地域活性化

羅臼、別海のイベントに(^-^)vだし。
羅臼漁り火祭りは、漁協と商工会の青年部、女性部等のメンバーが総出でそれぞれの店を分担しているのがすごい。

別海でも、盛りだくさんの出店は農協・漁協・商工会のそれぞれのメンバーが運営していました。
みんな一生懸命。

ポニーばんばの「来賓特別」で優勝しました。
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シルバーウイーク

 今日から5連休(一部の人だけかも知れませんが)です。
 乳牛の機能美を競う「北海道ホルスタインナショナルショー」も今日から2日間安平町のホルスタイン市場の会場で開かれています。
 日頃からていねいに育ててきて2日前からこの会場の係留場に入って泊まり込み、コンデションを整えて今日からの審査に備えてきました。
 この上位四頭が、来月末にこの会場で開かれる「全日本ホルスタイン共進会」への出場資格を得られるだけに、皆真剣です。
 やはり今は十勝地区が優勢で、歴史の積み重ねと底力を感じます。
 昼の便で帰ろうと思っていましたが、当然のことですが、中標津行きの飛行機は、今日も明日も全便満席で帰る術がなく、やっと確保したレンタカーで帰ってきました。
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北海道独立論

 3年ぶりに本会議での一般質問をしました。
 テーマは「北海道独立論と、新総合計画・北海道創生総合計画について」
 これまでも二度ほど同様の質問をしましたが、何年たっても北欧諸国のような経済自立の切っ掛けがつかめていないことに、いらだちさえ覚えるような気がして、今回久し振りにこのテーマでの質問を選びました。
 私も、この根室管内で初めての4期目、知事もまた北海道で初めての4期目で、全く新しいステージに入っているだけに、今度はお互い結果を厳しく求められるというメッセージを込めて、再質問の指摘では、知事にかなり厳しいことも言ってしまいました。
 政治家は、選挙の際得てして軽々しく「命がけで」というフレーズを言いますが、もっと・もっとという気持ちで、みんなのために結果を残して行かなければならないと思っています。

委員会採決

 安全保障関連法案が参議院の特別委員会で採決された。
 あの混乱ぶりを見ると、とても良識の府とは思えない。
 昨日、理事会を開かせないように、民主党をはじめとする野党議員が部屋の前でピケを張り、委員長や理事を入られないようにして、理事会を開かせないようにし、今日はその裏をかいて委員長が委員会室で理事会を開いて最後の総括質疑をし、その後採決しようという段階で不信任案を提出。
 否決後、質疑打ち切りの動議が出て、その後はどうなったか解らない混乱。
 いつものことだが、実力で阻止しようと委員長席に押しかける野党議員とそれを守ろうとする自民党議員が折り重なった中での採決。
 力による強行採決と批判するが、少なくとも5会派の賛成で可決されたものは強行採決とは言わない!

強行採決阻止?

 参議院での安全保障関連法案は、延長された会期末を迎え緊張の度が高まっています。
 横浜の地方公聴会の会場付近は反対の人達が押しかけ警察ともみ合いをし混乱しているとの報道があります。
 その後の国会では特別委員会の最後の議論となる締めくくり質疑が、野党の実力阻止で始められない状態です。
 世界の中で日本国憲法で許された範囲の国際貢献をする目的の法案ですが、戦争をするための法案とのレッテルを貼り、世論を巻き込んでの実力阻止を目指す議員が、議会の手続きを重ねてきた議案の採決では強行採決反対と力ずくで阻止しようというのは自己矛盾ではないかと思います。
 シリアなどから大量の難民がヨーロッパなど西側諸国を目指している事に、今夜のNHKでは、「世界の対応が遅れてこの様な大量難民が発生した」と報道していますが、この様な紛争を収めることは国連を中心としたPKO活動の役割で、難民を発生させないために必要なことをすべきという言い分でしたが、その際日本は蚊帳の外でよいのかという世界からの批判を受けてのものと言うことを見なさんには理解して戴きたいものと思います。

一般質問

 今日から各議員が知事や教育長に質問する「一般質問」が始まりました。
 今日は自民党議員から始まって7人が質問に立ち、それぞれ地域課題や個人的に調べてきた問題についての質問でした。
 初登場の一期議員が多かったのですが、それぞれ占拠で選ばれてきた議員だけ有って、立派な質問でしたが、知事部局の答弁がなかなか具体的なところへは踏み込まず、多少不満の残るものが多くなっていました。
 質問のやりとりだけで道政が前進することにはなりませんが、道職員はその答弁を実現しようと粘り強い努力を重ねています。
 後はその裏付けとなる予算を確保出来るかというところです。

不明者生存確認

午前中からのニュースが、鬼怒川氾濫で行方不明となっていた15人のうち14人の無事が確認されたというものです。
 残る一人は錯誤と言うことで、今のところなくなったことが確認された方以外は不明者がいなくなりました。
 携帯電話が使えなくなったなどの理由で、確認ができなかったことや、市役所が不明者の氏名を発表しなかったことで、確認が遅れたと言うことです。
 この間も自衛隊が大がかりに捜索していましたが、県が把握したのが昨夜のことで、県からの連絡で市役所が知ったのは午前10時、その時点でも市長は把握していないとの談話という混乱ぶりでした。
 市が不明者の名簿を発表しなかったので確認が遅れたのは、個人情報保護のためという配慮?だったそうですが、個人情報保護も時と場合によるのではと思う出来事です。

道連役員会

 朝の便で出札。11時から自民党道連の役員会があるため、なんとか間に合わせたいと思っていましたが、10時20分千歳着予定なのでどうやっても20分くらい遅刻となる予想でした。
 幸い、中標津では乗客が早く揃って、5分早く飛行機のドアが閉まり、定時に離陸して、千歳には10分早く到着。
 移動のバスを降りたのがいつも乗るより一本早い快速エアポート発車の2分前を切っていましたので、ずっと走って乗り込んだとたんに発車。
 札幌駅着が10時55分。再びチカホを走って会場に着いたのは5分遅刻。
 なんとか報告事項をしているところへ着くことができました。
 議題は参議院選について。
 候補を決めることについて、私なりの正論を述べました。
「道連としての一貫性を保つべき」というものです。

地域物産交流

 中標津町と美唄市がお互いの物産交流を始めて10年になりました。
 始めた当時は米余り、牛乳余りの時代でした。
 柿木道議とお互いの町での販売をについて、当時の美唄市長と中標津町長を交えて話し合い、美唄では8月の最初の週末に行われる「歌舞裸祭り」に中標津の牛乳乳製品を持って行って販売し、中標津では9月第3日曜日の商工会による「まちなか賑わい秋の陣」に美唄産の新米を販売することになりました。
 1年目・2年目は町民の関心が今一高まらず、残ったものを関係者が引き取る状態でしたが、3年目頃からほぼ完売できるようになり、今では乳製品は1日目で8割方売れてしまったり、米も午前中の早い時間に売り切れる状態です。
 お互いそのおいしさが浸透した結果と思います。
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出身地武佐の敬老会

 敬老の日を前後して各地で敬老会が開かれていますが、今日は生まれ育った武佐地区での敬老会が開かれました。
 これまで様々な形で、その背中を見ながら地域づくりをしてきた人達ですが、現在に至るまで多くの困難がありそれを乗り越える原動力となった人達です。
 度重なる冷害に苦しみ、交通機関の変化の中で町最大の市街地だった武佐中央市街から、3方面から鉄道の集まった中標津市街地にどんどんと人口移動が進み、一方農家も大規模化と共に戸数が減少し地域としては寂しくなっていますが、先達が築きあげた地域をしっかり守っていかなければならないと思います。
 ともかく先輩の皆さんには元気でお過ごし戴きたいと思います。
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