クラスター

遂にコロナウィルスによる学校でのクラスターが発生したと連絡がありました。高校で一人の感染者が見つかって、濃厚接触者となっている生徒などの検査の結果、今のとこと8名の感染が明らかになったとのことです。学校でもマスクや手洗いなど感染防止の措置は取られていますが、40人学級では「蜜」の状態を避けることができず心配されていました。取り敢えず休校措置を取り、想定されていたマニュアル通りの対処をするとともに、必要であれば感染対策班の対応もすることになると思います。軽症であることと感染が広がらないことを祈ります。

GO-TOトラベル

国の観光振興策として始められた「GO-TOトラベル」の利用が殺到して発売を制限するという事態にまでなっているようです。確かに温泉旅館や飛行機の利用は、込み合うというレベルまでになっていて、その効果は大きいのだと思います。先ず人が動かなければ経済が動かないので、先におこなった「どうみん割」以上の効果も期待できます。更に、旅行期間中であれば、地域振興券1万円が割り当てられ、旅先での利用ができるというぜいたくなおまけもついています。割引旅行だけで無く買い物や飲食もその地域でという狙いでしょうが、まだそれの使えるところがかぎられているところが今一というところでしょうか。

ウポポイ

初めてウポポイを見学しました。4月の開場予定がコロナウィルスのために二ヶ月遅れての開業でしたがすでに11万人を超えたとの報道があり、どのような展示がされているか興味津々でしたが、正直言って少し期待外れでした。展示の内容、方法、スタッフの態度などまだまだ国立の域を出ていないと思います。福岡の九州国立博物館でさえ福岡市の博物館と対比して内容に見劣りがするくらいですから。まだやむを得ないところかもしれません。今後アイヌ民族文化の集大成の場となっていくことを期待します。

議会見学

後援会の役員研修で新しい議会の見学に同行しました。到着後先ずは議会食堂で名物ともなっている「道議会特ざる」を食べた後、議会総務課の吉田さんの案内で、ロビーからスタートして本会議場、私が委員長を勤めている第9委員会室を見学。その後議長室
などを拝見しましたが、この議会が四季をテーマに作られているとは住人の私も知りませんでした。

水源地

今日の団体との懇談会で水源地のある山が外国資本に買われているのを防ぐ手立てを講じて欲しいとの要望がありました。実際は日本企業か日本人が香港などの外国資本をバックに買っているらしいので、北海道としても届け出があっても規制のしようがないのが実態ではあるのですが。随分問題にしている人達もいますが、私は水源地を取得したとしても、どうやって水をもっていくのか分かりません。土地の所有権のほかに日本には水利権というものがあって大量の水を使用するには許可が必要なのです。

懇談会2日目

今日は懇談会2日目。獣医師会、農業建設協会、林業・木材業関連団体、商工会連合会、商店街振興組合、砂利工業組合の6団体でした。獣医師会では犬の狂犬病予防注射の実施率や、登録率が低いことや、女性獣医師の就業環境改善、北海道動物管理センターの設置などの要望がありました。林業団体では、製材の輸出がコロナの影響で止まっているため、製材会社から木を切るところまで遡って仕事が少なくなっていること。商工会連合会からはコロナ支援を含め小規模企業の支援強化が話題になりました。みんな必死に生き残りをかけていることが感じられます。

団体政策懇談会1日目

今日から自民党道民会議の団体政策懇談会に参加です。政調会長として多くの団体の皆さんと出会い、様々な要望をいただいた過去があるため、役を降りたからと言って知りませんとは言いたくないので毎日出席することにしました。今年はコロナウィルスのため、日程と人数を少なくするため2班に分けて開かれました。私は1班に参加して、北海道市長会、土木測量設計協会、トラック協会、私学団体、ハイヤー協会、スポーツ団体、水産系統団体などの要望を聞きました。どの団体も共通してコロナ対策の続行や拡大を要望していました。その他についてもしっかり解決に向けて取り組まなければなりません。

日本学術会議

久しぶりの投稿になりました。今日本学術会議会員の推薦に対し、菅内閣が6人を承認しなかったと学術会議やマスコミ、そして野党が非難しています。これまで日本学術会議が210人もの会員が居りその会員は学術会議の推薦によって政府が承認することになっていることを知りませんでした。更にその運営は10億円もの政府支出でなされていること、これまで承認されなかったことはない事も初めて知りました。承認案件で不承認がなかったことの説明は必要だろうが、それは個人の尊厳を冒すことにもなりかねない。この際、この学術会議なるものが政府機関であることの是非も論じるべきではないかと思う。道議会の行政委員承認案件では共産党がしょっちゅう反対しています。

官製談合防止法違反

今日のニュースで、道職員が入札の予定価格を業者に漏らしたとして、官製談合防止法の入札妨害違反の疑いで逮捕されたと報道されています。公正な入札を妨害することは、税金で行われる工事費の節約などを損じるという事です。最近は電子入札が主流となっており、その際の積算根拠は開示された情報をトータルするとほとんど知ることができると言われ、このように情報を漏らす必要も無くなって居ると言われます。ただし、各社の入札価格がほとんど一緒になってくじ引きなどに移行することも多いとか。情報化時代の産物でしょうね。

鹿衝突の季節

季節というには一年中いるので鹿に失礼かもしれませんが、秋は鹿の繁殖行動が活発になる時期なので、道路での衝突事故も増えるときでもあります。今日も車で釧路駅に向かう途上道路の真ん中に見事な角を持つ鹿が倒れており、その少し先に小型トラックが駐車していました。時間がなかったのでそのトラックが衝突したのか、それとも死骸を回収に来たのか分かりませんが、よほど注意しながら走らなければ、いつ私もその被害者になるか分かりません。(くわばらくわばら)