支持率低迷

岸田内閣と自民党の支持率低下が止まらない。政治資金の派閥からの政治資金報告書への不記載を裏金とされ、NNNの世論調査では政権を野党へ担わせた方が良いとする人が36%を超えて、自民党政権のままで良いとする率を上回ったと報じられています。私はこの不信感の大きな原因が多くの自民党国会議員が世襲か、経済的に恵まれた者、若しくは知名度の高い者がそのバッチをつけていることに遠因が有るのではと思っています。「政治は弱い者の為にある」と言うことを忘れては本当の政治が出来ないのですが、現場や社会で苦労して志を持った人間は“知名度選挙”となっている現実の中で、政権政党の議員とはなれないというのが本当のところではないでしょうか?マスコミに乗っかって溜飲を下げ、投票に行かない有権者にも責任の一端は有ると思っています。地方議会を見て欲しい。殆どの議員が地域の人々に密着して如何にその地方を活性化したり、みんなの希望を実現しようとしているか知って欲しいと思います。


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