がん

羅臼町で姉の幼馴染の夫の方が亡くなったということでお悔やみに行ってきました。話を聞くと腎臓癌だったということですが、以前から胃がんで胃をとったりそのほかの余病もあったりだったということで腰の痛みを訴えて病院に行っても湿布薬をくれる程度で検査を十分してもらえなかったとのこと。医療レベルに差があるとはいいながら、早くほかの疑いも考えて検査体制の整った釧路党に送ってもらいたかったと奥さんから訴えられました。今回はいずれにしても手遅れだったようですが、救えるがんの早期発見には力を入れていかなければならないと思っています。

成人式

明日が成人の日ですが、中標津町ほか4町ではきょう7日に一斉に成人式を行いました。これは進学等で地元にいなくて、大学等に戻らなければならないことを配慮して15日が成人の日のころから7日に行ってきたもので、第2月曜日に変更されてからもこの日に開かれています。今年は中標津町の式に出席し約180人の出席者に激励のあいさつをしました。かつては荒れた時代もありましたが、今はとてもおとなしく挨拶を聞く態度に安心したり物足りなさを感じたりと複雑な気持ちでした。

西村町長が、今年は260人余りが新成人だが、昨年生まれた新生児が200人を切り、20年後はみんなが260人で支えるものを200人で支えなければならなくなる、それがさらに加速度的に少なくなっていくことを重く考えなければならないと挨拶されたのが印象的でした。

新年交礼会

今日は標津消防団の出初式がありましたが、その後の時間帯で中標津町新年恒例会があるため、いつもで申し訳ないのでしたが、通常点検にのみ出席して中標津へ移動しました。ここでの挨拶は「中標津町を中心とするこの地域では若い人達が頑張っていて今後に期待ができる」ことを述べました。午後からは中標津町計根別地区での新年交礼会でしたが、そこではこの地域は文教地区として今注目を集めるような実績をあげつつあること、今後ともそれを前面に出して移住・定住促進が図れる可能性があることを述べました。

できるだけ明かる話題を皆さんに提供したいものです。

津波対応策

別海町消防団出初式に出席し、お祝いを述べました昨年12月に発表された根室海峡地震予測に触れ、特に標高の低い別海や尾岱沼地区では津波夜被害の予測ができることから、防災リーダーとしての消防団員の役割が大きいこと、そのために訓練においても避難誘導や防災面での措置などに力を入れておく必要があることを申し述べました。高潮の際でも住宅に浸水被害の出る地区ですから、ハザードマップの見直しと避難施設を再確認しておくことが万一に備えることになります。

出初式

例年通り今日から出動開始です。その初めは羅臼町消防団の出初式でした。併せて表彰式があり、30年勤続をはじめとして各種の表彰授与がありましたが、いつも敬意を表したいのは皆勤賞と精勤賞を合わせて60名もの方が受賞されたことです。日頃定例訓練でしっかり技能を磨いているあかしだと思います。

今年も一年災害のない平穏な一年となるよう祈っています。

三が日

「正月や今年も来るぞ大晦日」江戸時代、借金取りから逃れた貧乏人に借金取りが言ったという川柳。この時代は除夜の鐘が鳴ると借金は越年する風習になっていたようで、今のようにシビアではなくおおらかな時代だったことがうかがえます。でも、時間の経過はこの川柳の通りで、まだまだ気が早いのですが、今年もあと362日、一日一日を大事にしなければと思いつつ三が日が過ぎました。

今年もよろしくお願いいたします。

心改まる新年になりました。「一年の計は元旦にあり」と言いますが、もう2日になりました。一日一日が矢のように過ぎていきますが、その一日一日に人々の生活があるがあります。大晦日に書いたように「すべての住民の福祉を最大にする」ことが私たちに与えられた使命と考え、今年も愚直に精励します。どうか今年もよろしくお願いいたします。共に頑張りましょう。

大晦日

今年も暮れてゆきます。忙しさの中で過ごした一年でしたが、充実した一年でもありました。議会では常に自分らしくありたいと様々なことに取り組みました。「行政とは住民の福祉を実現すること」という言葉に出会って、行政に対しても、様々な団体に対しても是々非々の姿勢を貫こうとしました。最大の心残りは受動喫煙防止条例を完結できなかったことです。がんと闘う人のことを考えると、それに抵抗して理屈を並べ、最後には手続き論で引き延ばしを図ろうとする勢力に腹が立ちますが、抗しきれなかった私の弱さでもあります。愚痴を言っている場合ではないので、来年も頑張ります。

今年も一年有難う御座いました。

弟子屈町は近い

今日から休日に入り正月飾りをした後、お世話になっていながらご無沙汰している方にお礼を言いに弟子屈町まで行きました。振興局管内が違うことと、温泉など宿泊するときくらいしか訪れることのない隣町で、遠く感じていましたが、わずか40分で行けることに今更ながら驚きました。羅臼町役場に行くより近い。これは当たり前のことですが振興局の境を越えて様々なことができるということでもあります。特に観光ではもっと連携することができると改めて思います。

来年はその視点を生かして行こうと思います。

御用納め

地元で様々な活動の窓口となっている事務所も今日で御用納めをしました。11時に主だった役員が集まり神棚に今年の無事を感謝して拝礼した後、私と板野幹事長から挨拶をし、事務所を閉めてみんなで年越しそばを食べに行きました。6月の自民党道連の政調会長を拝命して以来これまでの議員生活で最も忙しい、それでいて充実した一年でしたが、それを支えてくれた事務所メンバーと役員には感謝の気持ちでいっぱいです。