ライオンズクラブ

中標津ライオンズクラブのCN(チャーターナイト)30周年記念式典が開かれました。ライオンズクラブは平和と奉仕の精神をモットーに地道に活動している、世界に広がる組織を持つクラブです。寄付行為や、弱者救済、献血、赤い羽根募金、交通安全、国際交流など幅ひろい活動をしています。一か月に2回の例会で、近況の交換やメンバーズスピーチなどでの情報交換も行います。今日の記念式典には周辺のブラザークラブの皆さんが出席してにぎやかに行われました。

中標津空港

中標津空港利用促進期成会総会が開かれました。根室管内一市四町と各種団体の代表者で構成されており、空港の利用を促進する事業をすることを目的にしています。昨年の中標津空港利用者は20万人にわずかに届かなかったと報告されました。これは東京便と千歳便の合計数で、FDAのチャーター便で降り立つ人は含まれておらず、その方を入れると20万人を超え、国営の稚内空港より多くなっています。今後道内7空港の一括民間委託が行われたとき中標津空港のようなこれに入っていない空港はどうなるか不安もあります。

後援会総会

私の後援会総会が開かれました。昨年一年間の活動報告、決算報告、今年の活動計画、予算と型通りの議案を議決した後、来年のの統一地方選候補についての各後援会の協議結果が報告され、結論として他の候補者の推薦もなく私に5選を目指すべきということが全会一致で決定され、立候補の要請を受けました。私は支えてくれている様々な方や組織と相談する必要があることも含めこの要請を重く受け止め残された任期を全力で全うしたうえで次の判断をしたいと答えました。しっかり考えたいと思います。

特別委員会の日は

一斉委員会の二日目は朝から予定がびっしり。まず7時から根釧の自民党議員でつくっている「北海道創生研究会」の例会。今日の講師は農政部農業経営課主幹の花岡氏、テーマは「農業農村を支える担い手の育成・確保について」新規就農者の育成・確保、農業法人の育成、女性農業者が活躍できる環境づくり、酪農をめぐる情勢、そして最後に放牧酪農が所得率の高さから、家族であまり無理をしなくともできる酪農について熱を込めて話されました。その後「北方領土特別委員会」昼の時間に「IRについての研修」午後から「地方交通問題(JR)特別委員会」その後種子条例について打ち合わせ。慎重派の議員がいるのでしっかり必要性について調査することに。5時半までかかりました。

見事なさつき

別海町中西別地区で開かれている「さつきまつり」を見に行ってきました。毎年恒例なのですが、少しずつ高齢化してくる中で、これまで出品していなかった若い人(と言っても60台)が多く出品するようになり、例年以上の出品でした。出来栄えはいつも感心するほど見事なものでこうした数が揃うさつきまつりは道内でも見られないでしょう。それほど見事なものでした。

増えた和牛

中標津農協の総合共進会と牛祭りが開かれました。メインの乳牛共進会は第47回で年々出品頭数が減っている中今年は40頭の出品で若干増えました。最近は改良情報はデータで出てきますが、それでもその先端で長命連産の理想形を追求する人たちがいなければ改良の成果を確認することができません。規模拡大で一頭一頭手間暇をかけることができなくなっていることも出陳頭数減少の一因でしょう。同時に行われている和牛の部には年々出品頭数も出される牛たちのレベルも上がってきています。高値で安定した価格のせいもあり素牛生産地としての地位を確立しつつあります。

要請

釧路・根室管内全市町村で構成している「林業大学校誘致期成会」で、道に対する要望会を開きました。両管内がこのように一致して行動するのは珍しいことではありますが、それほど両管内にとって林業の担い手確保が困難になっている証拠でもあり、また熱心さの表れでもあります。今日は幡宮水産林務部長、担当局長・課長にも同席してもらい、提案書について説明しましたが、全道11の地域から誘致に向けての働きかけもあり、まだ設置場所は白紙の状態とのことでした。安易に試験場のあるところにしてしまわないよう、今後も地域の誘致熱を高めていきたいと思います。

林業大学校

北海道が設立を予定している林業大学校の中標津誘致に向けて、誘致期成会主催、釧路新聞社後援で長野県林業大学校の武田教授を招いて講演会が開かれました。講演の中で「林業大学校の役割は、単に技術者を養成するだけでなく将来の林業の担い手を全人的に育成することなので、地域挙げてその育成に関わる体制をとる必要がある。」とのことでした。特に基礎を学ぶ1年時の一年間が大事だとすれば、単に講師の確保がしやすいという理由だけで本校の設置場所を決めるべきではないと思いました。根釧はそうした全人的な育成には最も適した環境があると思っています。

森林組合

中標津町森林組合総会が開かれました。嘗て森林面積も多く、組合独自の木工場などの事業も盛んにおこなわれていた時に比べると、組合員数は半減し、事業売り上げも斡旋事業のみでわずかとなっていて細々と運営している組合です。昨年の総会で、経費縮減のため役員を減らし、新役員の承認もありましたが、こうした組織だけでなく林業者も40年前に行われた材木輸入自由化の影響で半減しており、更に民間の森林所有者も高齢化で管理する者がいなくなり荒れ放題というのが全国的な問題です。国は危機感をもってその整備のために「森林環境税」を創設し必要な助成をしようとしています。大事なことですが、遅きに失した感もあります。

後援会

午後、私の4町連合後援会役員会が開かれ、忙しい日中にもかかわらず主だった方たちが集まってくれました。議題はこのあと6月7日に開かれる総会の内容でしたが、合わせて来年の統一地方選での私の身の振り方についての各町後援会の意向をまとめるものでもありました。結論は総会とその後の拡大役員会の中で出されることになりますが、私にも意思の確認がありました。皆さんの負託を受けて議員となっている以上その評価と意向を受けていかなければならないと思っています。