総会シーズン

 4月に入って、様々な団体での総会が開かれるシーズンとなりました。
 今日は中標津建設業協会と商工会女性部の総会で、町長と共に挨拶をして移動という中で出席をさせていただきました。
 どちらも中標津の経済界を担っている団体です。
 建設業協会は、かつての予算がようやく半分に回復しており、災害復旧などで仕事はそれなりにあるのですが、なかなか行き渡るところにはなりません。
 昨年のような災害の時、徹夜で道路の復旧にあたってくれたように地域には欠かせないものですが、こうした時に必要な機材や人員を確保しておくためには、やはり仕事が毎年平均してある必要があります。
 そして、今は優秀なオペレーターや、作業員が不足していることは大きな問題です。

ビニールハウス

 夏の間、様々な野菜を提供してくれるビニールハウスのビール張りをしなければならなかったのですが、昨日から風が強くなかなか張れないでいました。
 午後になってかなり治まってきたので思い切って準備をして家族3人で張ることにしました。
 このハウスの中では、花壇に植える花の苗作りから始まって、トマト、ナス、キャベツ、白菜、キュウリ、スイカなど様々な野菜を秋まで提供してくれます。
 もちろん女房が牛舎作業の合間に丹精込めて作ってくれるからです。
 昨年はハウスの中とはいえ、湿害の影響は免れず、また台風襲来の折には川からあふれた水で冠水してしまって、以後の収穫がほとんど終わってしまいました。
 今年は豊作になりますように。

大汗

 今日は気温が高くなる予報でしたが、その通りの気温となりました。
 特に予定のない一日でしたので、土が入って埋まっている排水路をスコップで掘る作業をしました。
 寄りによってこんな日にと思うかもしれませんが、なかなか一日空くような日がないのであえて作業しましたが、草の根などが邪魔になって結構力仕事となりました。
 一時間半ほどの作業でしたが、家に入った後汗が止まらず、下着一枚になってうちわであおぐ夏並みのスタイルになりました。
 急に熱くなるのは体がなかなか慣れないで大変です。

再生医療

 3か月検診で札幌医大に行きました。
 私のかかるのは泌尿器科ですが、その向かい側の診察室が脳外科と、神経再生医療科で、その壁に神経再生医療の治験募集のポスターが貼ってありました。
 以前、早朝の勉強会で、本望教授(中標津町出身)からこの再生医療の話を聞き、早く治療に使ってもらえないかと思っていましたが、いよいよ来年には保険治療の対象になるべく申請をすることになりました。
 自分の骨髄液から神経細胞や、血管、骨などに分化が可能な「骨髄間葉系細胞」というものを分離・培養して再び点滴で患者に戻すと、脳梗塞などでダメージを受けた神経を再生できて、劇的に症状が良くなるというものです。
 自分の組織ですから拒絶反応などもなく夢のような治療法です。
 早く治療に使えるようになればと願っています。

猛吹雪

 春が来ているというのですが、日替わりで天気が激変し、今日の札幌は猛吹雪でした。
 夕方には収まりましたが、日中外を歩くと横殴りの雪が吹き付け、頭を守るために被った帽子が飛び、傘は反対向きになってしまいました。
 今日は午後6時から、小樽で海上自衛隊の練習艦が入港し、レセプションが開かれましたが、この吹雪にすっかり行く気をそがれ、無断欠席してしまいました。
 行きつ戻りつの日々を過ごしながら、それでも着実に春は来ているのでしょうね。

スピード感

 受動喫煙条例の細部検討のため議会に来ました。
 最初目標にしていた6月の第2回定例会で成立させるにはもうほとんど日程的に無理という状況になっていますが、まだあきらめきれずに、次の検討協議会の日程や、パブリックコメントと、各団体との意見交換日程の関係など協議しました。
 この条例は、国が今進めようとしていながら暗礁に乗り上げた感のある健康増進法改正案と目的を一にすることもあって検討協議会内にもその動向を待ってという意見もあり早急には進めないのが現状です。
 しかし、私は一日も早く受動喫煙の害を防ぐことが一番大事、そのためにスピード感を持って進めるというのが必要と考えており、難しい調整の必要が薄い「選択」や、喫煙者の「配慮」などを重点にしたものにしたいと思っています。
 この意向をさらに皆さんに理解してもらうべく努力をします。

真央ちゃん引退

 今日は朝からこのニュースでいっぱいです。
 最近の大会での成績から考えて、膝の故障などで限界が来ているとは思っていましたが、みんなあの笑顔にひかれてもっと見たいという期待があったと思います。
 20年間挑戦し続けてきたスケート競技から引退するからと言って、人生が終わるわけではなく、これからもアイススケートショーでは人気の中心になる事でしょう。
 努力の人だったと、彼女を知る人は口を揃えます。
 こだわり続け、厳しい努力をしたからこそ、世界の人気者になれたと思います。
 教えられるところがあります。
 ご苦労様、真央ちゃん。

昔の日本に

 ミサイルと核開発を急いでいる北朝鮮に警告する目的で、アメリカが空母を東シナ海に派遣したと報道されています。
 シリアで、政府側が化学兵器を使ったと政府軍基地をミサイル攻撃しましたが、これには、もちろん化学兵器を使ってはいけないという警告の意味があったでしょうが、もう一つ、アメリカに牙をむき続ける北朝鮮に対しての警告の意味があったとは、皆が認めるところでしょう。
 経済的に困窮の極みとなって居ると思われる北朝鮮がどうしてあれほど虚勢を張り続けるのかとは思いますが、あれが四千年にもわたり大陸にあって国を維持することがどれ程困難かを知っている民族の生きる知恵かと思います。
 他の国を敵に回しても今の金王朝を守るのが国是として、アメリカに対抗して軍事力を増強している様は、第二次大戦前の日本に似ているとは思いませんか?

休館

 しばらく夫婦で出かけておらず、牛舎作業から解放する機会が無く、たまたま今日明日と予定が入っていなかったので一泊で出かけることにしました。
 とは言いながら、昼近くに出かけて明日の昼過ぎには帰らなければならないとすればそんなに遠くへは行けないと言うことで、まだ行ったことのない温根湯の「山の水族館」に行こうと出発しました。所々寄り道をしながら3時過ぎについたのですが、入り口に「メンテナンスのために8日から14日まで休館にします」との表示が。
 せめて土日くらいは外してやって欲しかったと、勝手なことを思い、午後4時10分前だったので有名な「からくり時計」が動くだろうと待っていましたが、これも動かず。
 結局温泉に一泊しに行っただけになりました。
 事前に調べずに行ったのが悪いのですが、オフシーズンだからでしょうか。

戦争の結果

 シリアで政府軍が、反政府勢力の街に爆撃をした際、サリンと思われる化学兵器を使用したとして、アメリカが空軍基地にミサイルを撃ち込んだというニュースが流れています。
 戦争がいかに反人類的かは繰り返し強調されていながら、世界の中から絶えないのは何故でしょうか。
 憎しみの連鎖、領土をめぐる争い、宗教対立、経済的な理由、原因はそれぞれでしょうが何千年もの間争いを繰り返してきた人類(動物の一種類)としてはここから逃れることは出来ないのでしょうか。
 日露間の懸案である北方領土も、実際には戦っていない中で占領されたままで「大戦の結果」と言われて返還されないことは、決して日露間の融和や信頼関係の構築にはならない事をこのブログをごらんになって居るロシア関係の方々も考えていただきたいことです。