ランタン祭り

日中、親善議員連盟の幹部は高尾市に行き、市長と面会しましたが、その他の私達は観光施設等を見て回りましたが、旧正月中と土曜日と言うこともあってどこも本当に多くの人達で溢れていました。
特に今日から台湾最大の祭りである、ランタン祭りが全国各所のお寺で開催されるとあって飾り付けがされた寺院等にはすごい人出でした。夜には雲南市でのランタン祭り点灯式に来賓として出席して、その物凄さを実感する事ができました。
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上・点灯前のランタン 下 点灯後,
今年の干支・酉のメインランタンと北海道のランタン
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蔡英文総統も挨拶に登場
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台湾訪問

 今日から台湾訪問の日程が始まりました。
 最初は台湾立法院に訪問し、徐秘書長、蔡亜東関係協会秘書長等と会見。
次に総統府を訪問し劉副秘書長に面会。
 そして午後には、台中市で張副市長や観光、経済、農業等の責任者と面会するなど、忙しい日程を過ごしました。
 面会で改めて感じたのは、みんな一度は北海道に来たことがあって、台湾の人たちが北海道に憧れていることでした。
 今後、この事を最大限生かして、様々なことに繋げていかなければならないと言うことでした。
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喫煙コーナー

札幌雪まつりの会場で、今作成中の受動喫煙を防ぐための喫煙コーナーが設けられていました。
こうした心配りがあれば、条例など必要ないと思えます。
北海道のガンによる死亡率が全国ワーストから抜け出る為にも、みんなで協力していきたいものです。
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JR問題

 特別委員会終了後、自民党鉄道交通網調査会が開かれ、先月28日にJR北海道から示されたJR北海道の持続的な経営確立について、会社側から示された6分類について、同庁側からの説明があった後、関係する議員からの意見交換がありました。
 まず、JR北海道側には自主再建を放棄した物言いであること、したがって上下分離方式をとりながら、地元自治体の存続に対する努力を求めていること。
 もともと分割民営化を進めたのは国の方針だったことで、国の責任も大きいこと。
 さらに、鉄道には人を運ぶ役割もさることながら、広い北海道の物流に果たしている役割も大きいことなどを勘案して議論すべき、などの意見が出ました。
 そうこう議論した後、ニュースを見ると島田社長が、今日記者会見を行い、老朽化した橋やトンネルなどの整備と、同じく老朽化している車両の更新に、合わせて435億円がかかることを発表し、いずれかからの支援がなければ到底再建などできないとばかりの発表をしました。
 これは単に民間の鉄道会社の問題ではないことは明らかですが、これまでの会社内の労使対立などJR側の在り方についても大きな問題を含んでいます。

北方領土の日

今日2月7日は北方領土の日です。
 今から162年前、日本と当時の帝政ロシアとの間で紛争の絶えなかった千島列島を、択捉島とウルップ島の間を国境とするという「日露和親条約」(下田条約とも言う)を結んだ日として定められた日です。
 昨年12月の安倍・プーチン会談で量dぽもン代での何らかの進展があるのではと期待していましたが、やはりロシアは一切領土には言及することなく経済活動の推進のみで終わってしまいました。
 大陸の大国の傲慢さやずるさは今に始まったことではありませんが、これに負けない外交をしていくことは、中世以前の中国の歴史に学ぶことが一番効果を生むのではと思えます。
 ともかく何とか固有の領土を返還して欲しいものです。

思うようには

 予定と前掛けは前から外れるといいますが、全くその通りと思うことがあります。
 今日は別海冬とぴあに行って、それから中標津へ戻って冬まつりに集まった人々と挨拶を交わして、と思っていましたが、明日から10日間家を空けなければならないため、その間の牛舎仕事の準備をするのに手間取って、家を出たのが11時過ぎ。
 女房手作りの漬物を中標津冬まつりの実行委員会メンバー詰め所に届けて、そこで少しゆっくりしたらもう1時前になり、それから別海へ向かったらもう最後のビンゴゲーム。
 すでに待っていてくれた町長も帰った後で、失礼なことをしたと反省しながら会場にいた方に挨拶をして再び中標津に戻り、閉会式でのあいさつ。
 道議としての反省ばかりの一日でした。

冬まつりの季節

 今日からさっぽろ雪まつりですが、この根室管内でも各町で冬まつりが開かれます。
 今日・明日は中標津町と別海町、来週は標津町と羅臼町でいずれも商工会を中心とする各団体による実行委員会の皆さんが手作りでの開催です。
 今日は中標津冬まつりの開会式から出席しましたが、初めは風が強くとても寒い開会となりました。
 それでも子供たちはそんなことは平気で、最初の催しの「雪上ドッチビー」に歓声を上げるなど、風のおさまってきた昼頃には多くの町民の皆さんが会場に集まってきていました。
 冬観光の活性化が喫緊の課題とされていますが、まずそこに住んでいる人々が冬を楽しんでいることが必要と思い、この手作りの冬まつりがその大事な基盤と思います。
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腕の上がった氷像協会の作品
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会場の雰囲気

節分

 大寒が過ぎ、今日は節分で、明日からは暦の上では春になります。
 まだまだその実感にほど遠い根室管内ですが、少しづつ日差しが強まってきており、舗装の路面が出ているところでは日中氷が解けてきているところも見受けられるなど、着実に春は近づいてきているという実感があります。
 近頃豆まきをしない家庭が増え、その分「恵方巻」を食べる習慣が広がってきていると放送で言っていましたが、小さい子供のいなくなった我が家も御多分にもれずそうしました。
 恵方巻は、今年の方角「北北西」を向いて、一本のままものを言わないで(黙って)食べるとご利益があるそうですが、我が家は普通に一本のまま食べました。
 そして、おかず?は我が家の習わしに従って地上最大の生き物「クジラ」でした。

危険を冒す

 根室に泊まり、朝早く出発して釧路から一番の特急で札幌に出るために3時半に起きました。
 窓の外をのぞくと起きた時と違って吹雪いていました。
 釧路まで時間がかかりそうなので4時前にホテルを出発しましたが、間もなく国道が通行止めのところに出くわし、一瞬戸惑いましたが、脇の道道から迂回することにして方向変換しましたが間もなくこちらも通行止めの標識が置いてあるところに遭遇。
 近所の農家のために片側が開けてあったので横を通り抜けて走りました。
 風が強く、ほとんどホワイトアウト状態。
 こんな時は無理をしたらダメなことはわかっているのですが、6時半の特急に間に合いたい一心で時々止まりながら先に進みました。
 こんな時吹き溜まりに突っ込んだら大変だとおもいながらの運転でした。
 幸い何とか走り抜けることができましたが、こんなことはしてはいけないと思いながら危険を冒してでも無理をするドライバーの気持ちがわかります。

課題検討会

 根室管内の諸課題について、松浦道議と私で根室振興局と検討する会を催しました。
 いつもの年だと7月、もしくは遅くとも10月には開いていましたが、それぞれの日程調整がつかず今年はこの時期になってしまいました。
 酪農、自然災害、ロシア200海里サケマス漁禁止問題、医療、観光、北方領土、JR路線見直し問題、振興局独自事業、地域高規格道路、管内の学力向上など、ほとんどの分野の課題について振興局の各担当から状況を聞き意見交換をして道政に反映させるものです。
 主産業をはじめとして様々な産業が関連しながら少しづつ向上していくことが、管内の活性化につながっていくことの共通認識をもって進めていきたいものです。