台風被害

 台風6号は、日高に上陸して十勝を通り道北へ抜けるという北海道を縦断するコースを進みました。
 北海道に台風が直接上陸したのは23年ぶりとのこと。
 十勝のトウモロコシを中心に道東や道北といった地域で大きな被害が出ています。
 7月上旬にも大雨被害の出たところがあり、相次ぐ被害に今後が思いやられます。
 ここ根室管内でも、トウモロコシの倒伏被害はないものの、牛舎の屋根が飛ばされるなどの被害も出ています。
 8月上旬はまとまった大きな被害が無かったので、敢えて現地には出向きませんでしたが、今回も小規模で終わってくれればと祈っています。
 被害に遭われた方にはお見舞い申し上げます。

食産業、そして台風

 食産業研究会in十勝の二日目は、先ず「川西の長いも」についての研修でした。
 有塚組合長から十勝農業の歴史と、ながいもがここまで至った経過についての説明がありました。
 火山灰土で、砂利がない土地、そして水はけが良いという条件を満たすところでなければ産地化が難しいこと。今では川西のみでなく十勝全域の農協が協同で取り組んでいることを強調していました。
 その後、チーズを主体に十勝の食をリードしていこうという十勝農園で、牛肉とチーズ主体の昼食と、8つのチーズ工房が協同で熟成庫を持ち、十勝ブランドで大口注文に対応できる体制を作ろうということで、ながいもといい、チーズといい十勝というブランドを地域全体で最大限利用しようという姿勢に、地域活性化のヒントをいただきました。
DSC01089.JPG
DSC01091.JPG

DSC01095.JPG

1471663876838.jpg

1471663897210.jpg

1471663958604.jpg

食産業研究会

 自民党の若手を中心に、食産業研究会を結成しています。
 これまでは札幌で、道産食材にこだわっている店で食事をしながら、道産食材の売り込み方や輸出に向けた懇談を重ねてきました。
 今回は初めて地方に出てと言うことで十勝地区にお邪魔しました。
 品質の良さで定評のある十勝の農産物と、それを生かした食産業の振興に成功しているところを実際に見てみようということです。
 最初は幕別町にある十勝ヒルズでの自家産食材を生かした昼食の後、肉牛肥育とレストランを経営している大野農場を訪問しましたが、グローバル経済の元でTppの影響を一番受けると思われるホルスタイン牛肉について、おいしさで充分勝負できると自信を持っていました。
 その後、台風直下で、その牛肉を焼いて食べましたが、本当に美味しいものでした。

町長・町議選

 中標津町の町長と町議選が告示になりました。町長選は無投票で西村穣氏が当選を決めましたが、町議選は18人の定数に20人が立候補するという少数激戦となっています。
 町長選は、小林現町長が出馬しないことを表明してから、農協・建設業・商工会のトップが再三協議し今年経済部長で退職した西村氏に白羽の矢を立てて擁立したものですが、昔と違って自ら手を上げる人がいなくなったのも特徴的です。
 町議選では60代の候補が多い中で、本当に久し振りに29才の候補が出てきました。
 仲間のなさや、経験のなさを言う人もいますが、年齢からいっても真っ白なキャンパスということで良いのではと思います。

終戦の日

 今年も8月15日、終戦の日が来ました。
 既に戦後71年、終戦が記憶の中にある人達は殆ど黄泉の国へ旅立ち、私達戦後生まれももう70才を迎えます。
 今日は別海町での「戦没者慰霊祭」に出席しましたが、遺族の方も多くは遺族の子供さんの出席でした。
 国や家族を思い、一命を賭して戦い、亡くなられた方があって今の平和があると言うことを忘れてはいけないことですが、大国の「力こそ正義」というわがままと、宗教・民族の争いがある限り本当の平和は来ないと思います。
 平和安全法制の時大規模な反対運動がありましたが、平和の恩恵で経済的に大きな力を持つことが出来た日本が、世界平和のために貢献することも必要なことです。
 海外への派兵ではなく、派遣という形での自衛隊の活動は、必ず世界平和に貢献できるものと思います。
 戦争というトラウマに囚われてそのことまで否定してはならないと思います。
DSC01087.JPG

北方領土返還要求

 昨日のなかしべつ夏祭り会場で、午後の一時北方領土返還要求中標津住民大会が開かれました。
 千島連盟の脇理事長や、伊東代議士も出席し、500人あまりの人達が会場で一緒に「北方領土を返せー!」のシュプレヒコールをしました。
 単独で開催するとなかなか人が集まらないこともあり、会場で署名活動もしていることもあってこの祭りの中で大会をすることになりました。
 柔道で言えば「やめ」で試合が終わった後に攻撃を仕掛けて相手を痛めつけたようなもので、ソ連の不当性は国際的にも問われるべきものと思うのですが、力こそ正義がまかり通っています。
DSC01016.JPG
DSC01060.JPG

中標津夏祭り

 第60回を迎える中標津夏祭りが好天の中開かれています。
 昭和32年「商工祭り」として第1回が開催されてから、「商工観光祭り」「観光祭り」「なかしべつ夏祭り」と、名称も開催場所も変わってきましたが、町を活気づけようという町民の思いは引き継がれて来ています。
 今日も道東地域のよさこいチームが出演した「よさこい&ダンスの夕べ」には周辺からも含め多くの皆さんが集まっていました。
 最近のイベントへの住民の集まりの良さを見ると地域への愛着が感じられてきます。
DSC01067.JPG
DSC01070.JPG

金メダル

 リオデジャネイロオリンピック、日本の健闘が続いていますが、報道も、日本からの期待も金メダル。
 オリンピックは国を代表して臨むことで、独特の雰囲気があると言われますが、世界選手権で優勝した選手が勝てないのは何故かも考える必要があります。
 どこの国も同様かも知れませんが、あまりにも金きんと期待しすぎることで、異常なプレッシャーがかかり本来の力を出せない事が多いように思います。
 結果が全てですが、世界選手権のように個人の持ち味を出せれば自ずと結果が付いてくるものと思えます。
 先ずは自己ベストを出せれば良しとしたいものです。

町長・町議選

 中標津町の町長と町議選が今月16日告示、21日投票で行われます。
 中標津町は統一地方選から様々な経過で二年ずれた年に町長選と町議選をそれぞれに二ヶ月を空けて実施されていましたが、それを町議の任期を一ヶ月伸ばし、町長選を半月繰り上げて一緒に投票できるようにして選挙戦をすることにしています。
 町長選の候補は一人で、無投票の公算大。町議選は18の定数に20人が立候補予定で選挙選入りは確実です。
 今日は私達と志を同じくする政権与党系の候補の皆さんを伊東代議士とともに激励に廻りました。
 これからの町のために頑張って欲しいメンバーです。

団体金メダル

 体操男子が、団体で見事に金メダルを獲得しました。
 5人の選手が内村を中心にそれぞれの得意種目で力を発揮し、失敗もありながら他の選手がカバーし合い見事に金メダルを獲得しました。
 予選では失敗が続き、まさかの4位通過と言うことでドイツ製の器具との相性を心配しましたが、見事に修正しての勝利でした。
 私達の様々な活動でも団体戦のような場面は多く、それぞれの持ち味を生かし合いながら団体の力を発揮していくことで大きな成果を得られると言うことを教えられた金メダルでした。
 おめでとう。