知事候補選考の余波

自民党の知事選考については鈴木氏で決着をつけましたが、その現場にいて承認した私たちは気持ちの切り替えもしていますが、そこに期待していた地方の皆さんはまだまだその整理ができていません。自民党支部や支持団体の集まりでも持って経過の説明や、知事選への協力をお願いしなければならないのですが、、議会中ということでなかなかその機会が持てないことがもどかしいことです。

しばれ緩んで

先週のこの冬最大の寒気が去ってしばれが緩んできました。朝外に出てもそれほど寒くなくなりましたが、根室海峡には流氷があり、昨日の「標津キラリ冬トピア」に吹く風はとても冷たく感じました。子供たちはそんなことお構いなしに滑り台でチューブに乗って元気に遊んでいました。温かいつなぎの防寒服を着ていることと、動くからでしょうか。子供に帰りたいと思いますが、子供のころの私は寒がりで、冷たいと言って泣いていたのでやはり無理ですね。

がん

初当選以来お世話になった方の通夜に参列しました。右上顎骨がんということでした。人は何かで死ぬとはいえ、なぜこれほどがんが多いのかと思うほどです。食べ物や環境の中に何かがあるのか、それとも他の病気を防ぐ医療などが発達してきたことで、そうしたことでは死ななく細胞の異変によるがんで亡くなることが多くなったのか、私の周りで聞く死亡原因のほとんどががんになってしまいました。昨年のノーベル賞もがん治療薬のオプジーボ開発によるものでしたが、早くがんが克服できればと思います。

今期最後の定例会

今日から第一回定例会が始まりました。私たちの任期(30期)最後の定例会、さらに平成最後でもあります。今日は1260億円にものぼる補正予算を先議し議決しました。補正の大部分は国の補正予算にともなうもので、災害復旧が大きなウエイトを占めています。このほかでは31年度の2兆6千億円に上る当初予算や、多くの条例改正案などが上程されました。今後高橋知事の16年間の総括なども含めて次につなぐ議論をすることになります。

体力調査結果

30年度全国児童生徒の体力調査結果がまとまり、今日の文教委員会で報告がありました。全道的にみると全国平均より低いものの、その差は小さくなりました。なぜか、昨年もですが、握力は全国平均より上だったことや、4年前の小学校5年時と今回の中学校2年(つまり同じ子供たち)の比較では、男子はAB層とDE層の上下の割合が減って中間層が増えていること、女子ではDE層が減ってAB層が増えているなどの傾向が見えること、振興局単位での比較では、学力と同様根室や日高が低くなっており、原因がどこにあるのかを探求する必要があります。よく学びよく遊べでしょうか?

政策集2019

自民党道連の政策集がほぼ出来上がりました。表題は「確かな未来へ」としました。高度成長に沸いた昭和後期の清算で失われた20年ともいわれた平成が終わり、少子高齢化・人口減少の中で求められる施策は、決して飛び跳ねた改革やパフォーマンスではなく、みんなが安心して暮らせるような着実な政治としてこの表題としました。主要な政策を7つの「未来へ」として10年後、20年後にも安心して暮らせるようにとの思いを整理し、その細かい部分については政策バンクとして書き込みました。できるだけ皆さんの目に触れるように努めたいと思っています。

選挙モード

午前中仲間の議員の選挙事務所開きの出席。たくさんの支持者が出席し、盛り上がっていました。特に候補が若いこともあって若い人の参加が多く、今後の活躍が楽しみな事務所開きでした。その後特急に乗って出札し、議会に寄って政策集に対する意見などを聞いて修正の協議をし、知事候補との政策協定分の内容をチェックしたのち議員会役員の会合に出席しました。統一地方選挙に向けての動きが本番に入っています。有権者の期待に応える政治をするために最善をを尽くしていかなければと思っていますが、自分のことはそっちのけ、大丈夫だろうか?

建国記念の日

長い歴史を持つ日本の誕生した日を今日とする法を定め祝日にして久しくなります。国旗を掲げている家庭はどのくらいあるのだろうと思いますが、戦前は今日は「紀元節」と言って初代・神武天皇が即位された日とされていました。3大節といって1月1日の「四方拝」、今上天皇のお生まれになった「天長節(当時は昭和天皇)」とともに国民が盛大に祝ったと記録されています。その後明治天皇のお生まれになった「明治節(11月3日)」が加わり4大節といわれるようになりました。今ではそれぞれ名称は変わっていますが、国民の祝日として残っています。古来の伝統行事は引き継がなければ伝わりません。

国後島

今日は羅臼町の「おじろ祭り」が開かれ、女房と一緒に行ってきました。ここでもやはり元気な子供たちの歓声が響き、滑り台や、小学生の雪合戦などで元気に遊んでいました。昨日今日と冷え込みが厳しいにですが、その分空気も住んでいて対岸に見える国後島も北部は雪雲で見えないものの羅臼山や泊岳がその間に漂う流氷とともにすぐ近くに見えており、これが失った日本の領土かと思うと悔しさが募ってきます。戦争の結果領土を奪うと末代までその恨みは残り、再び戦争になるという歴史の繰り返しをしないというのが今回の終戦処理の基本であったにもかかわらず「戦争の結果」という主張をするロシアには不信感しかありません。

厳寒の中の冬まつり

中標津冬まつりが開会されましたが、今日はこの冬、というよりは最近にない厳しい冷え込みで、中標津町でも空港にある観測施設で-29.7度だったとか。9時半からの開会式では陽の当たらない舞台上ではじんじんと冷えてくるのが分かる冷たさでした。しかし開会式後に行われる餅撒きに集まった子供たちは元気いっぱいで、その後のドッチビー大会でも元気よく走り回っており、まさしくお祭りは子供たちのものということを実感させてくれました。祭りは明日まで。