各派代表者会議

選挙後議長・副議長や委員会、副知事人事などを決めるための臨時議会が開かれました。議会を動かすためには、議院運営委員会が協議をしながら進めるのですが、まだ議長選挙も行われてもいないので、委員会が作られていないことから、「各派代表者会議」を開きその代わりをして進めるています。そのメンバーとなっていますが、その最年長者ということで私が座長となって進めることになりました。自民党が53議席を得たことから副議長も自民党から出すべきという意見が自民党内からあり、その調整のために休憩を取りながら進めています。

議長候補決定

今季前半の議長を決める臨時議会を前に、自民党道民会議の議長候補選考が行われ、3名による意向表明ののち所属議員全員による投票が行われ、村田憲俊氏が最初の投票で過半数を獲得し議長候補に選ばれました。氏はその人格・識見が優れ、早くから議長候補との期待が高かった方です。5期になると当選議員のすべてが後援者から議長になるという期待が持たれますが、今期は8人の同期がおり、私もその一人。次に向けてというよりはしっかり北海道と地域の振興のため全力で働いてゆきたいと思います。

後を追って

3月に亡くなった母の妹が、母の49日の翌日、後を追うように逝きました。母の10歳年下の妹ですが、母親を早くに亡くしたため、私の母を母親代わりだと慕っていました。一昨年心臓の病気で、低酸素脳症になり、ほとんど意識がない状態で3か月の命といわれていましたが、それから1年と9か月順番通り母の後、それも49日の翌日後を追うように逝きました。今日葬儀を終わらせましたが、きっとあの世で「姉さん来たよ」と言っているのではと思います。     合掌

寒さの中で

恒例の各町の消防団総合訓練が始まりました。今日はそのトップを切って標津消防団の総合訓練大会がありました。入場行進ののち、各分団ごとに小型ポンプ操法を競いましたが、日頃の訓練の成果がうかがえる頼もしいものでした。訓練は主として夜、仕事が終わってから分団詰め所などに集まり訓練を重ねます。こうした訓練は、気持ちの焦る実火災の時でも落ち着いて自然に体が動くことにもなり、その分早く消火に取りかかれるものです。努力に敬意です。

桜満開

日本一遅く咲く桜ですが、今年は例年より早く、連休に先始め今が満開になっています。エゾヤマザクラは花と葉がほとんど同時に出るものですが、今年は気候のせいか葉の出るのが遅く色の良いソメイヨシノが咲いているような風情で、こんなにきれいな桜は初めてと思えるほどです。気温も下がって肌寒いくらいですのでこの桜も長く目を楽しませてくれるのでは都期待しています。

重要課題

四十九日を終えて議会に戻りました。昨日のうちに議員会の新体制が決まっており、私の後任には田中政審委員長が、その後任は笠井道議、議員会長は佐々木道議などとなっていました。私の政調会長は6月16日に予定されている自民党道連大会での交代となるため当面しているJR・IR・観光振興目的税の導入など重要課題についての協議は当分私の担当で行わなければなりません。2年間の経験を生かして課題の前進を図っていかなければならないと思います。

四十九日

3月に母が亡くなってから今日はもう四十九日を迎え、家族で法要を行いました。なくなってから葬儀まで一週間があり、その翌日にはもう道議選の告示日となって二七日はパスするなど、慌ただしい日々が続いてあっという間の7週間でした。ときどき母のこと、というよりは母の言動を思い出します。決して愚痴を言わず黙々と働きながら、人生にとって大事な教えを伝えてくれたと思っています。こうした家庭教育が今、時代が変わったとの一言で失われていくことが、精神的に弱い、自分勝手な人を育てているのではと思わざるを得ません。

議員総会

改選後初めての自民党道民会議の議員総会が開かれました。当選が52名、無所属会派から移籍してきた議員1名を加えて53議席という絶対多数を確保できましたが、それぞれがお互いの当選を祝いあったのち、今後の予定について説明を受けた他、会派内の役割分担についてのルール(湯佐裁定といい、期別の役割分担やポストの割り当ての基本を定めたもの)について確認をしました。明日は4期を中心とした会派3役が決まります。

10連休の効果は

休みをたくさん取るための休暇ではなかったものの、結果的には多くのサラリーマンは10連休でいつもより遠くへ旅行したり、普段出来ない趣味にゆっくり取り組んだりできたのでは無いでしょうか。新聞報道によると根室管内の各地への人出は昨年に比べると1.5倍くらいあったと報じられています。特に子供いる家庭ではやはり子供を連れてどこかへ行こうかと、ドライブがてら出掛けていたと思います。売り上げは期待したほどではないにしろ、人が動くということはそれなりに経済効果があったといえるでしょう。

長期休暇の終了

10日間という異例の長期連休がようやく最終日になりました。平成天皇のご退位と新しい令和天皇の即位のため、1日・2日も祝日となったためのことですが、社会的にはこの連休でも休むことができずにいるサービス業などでは、むしろ忙しかったというのが正直なところかもしれません。せいぜい5連休くらいがいいところではと思います。とは言いながら私は久しぶりに牛舎に入って手伝いができました。