冬祭り

今月は、各所で土日にかけて毎週冬祭りが開かれます。今日は別海冬トピアと、中標津のゆめの森公園での東方企画の催し、11日から中標津冬祭り、同じ11日には羅臼オジロ祭り、12日は別海町尾岱沼での白鳥祭り、最後は18日のキラリ標津冬祭りです。こうして各地で冬を楽しもうという催しが開かれ、地域の人達はあちこちと参加して回ります。寒い、雪の多い冬ですが、ささやかな楽しみを、というのが始まりですが、どの祭りも地域の若い人達が半月余りに渡って企画会議や、会場作りに頑張って皆さんを迎えます。当日の主役は、勿論子供達で、様々な催しに参加して、喜々としています。将来大人になった時や、この地を離れることがあっても、この祭りの楽しさは、深く心に残っていくことだろうと思います。

立春大吉

朝一便で丘珠から飛びましたが、吹雪模様で、飛ぶかどうか心配しながら空港に向かいました。幸い天候調査の結果飛び立ちましたが、条件付きでした。冬はこのようなことが多く、頻繁に行き交うものにとってはつらいのですが、今日は幸いこの便だけが飛び、後は千歳も含めて欠航が殆どという状況でした。今日は立春、日差しはもう随分強くなり、春らしさも感じられるようになりましたが、寒さも雪もまだ冬のままで、本格的な春が待たれます。何か、北海道経済の状況に似ていますね。今日より明日を、より良い一歩に出来るよう、みんなで頑張りましょう。夜は、仲間内の懇親会で、楽しく過ごしました。

福は内

朝は、久し振りのしばれで、育成舎の水がでないところが何カ所か有りました。お湯を掛けたりヒーターを焚いたりして一時間ほどして無事解決しましたが、暖かい日が何日か続くと気持ちもゆるんできてこんなことの繰り返しで春になっていくのでしょう。今日は節分ですが、午前中は根室家畜保健衛生所の所長が来てくれて、BSEの経過と、疑似患畜の見通しなどの説明の他、昨日の獣医司会で提起された件についても、善後策を検討して貰うことにしました。午後から、伊達の岩間道議の新春交礼会に出席のため、千歳経由で伊達紋別まで行って来ました。夜は、札幌でお酒を飲みながら、「福は内と」豆まきにつきあい、今年一年北海道に福が来るようにと祈り?ました。

個人情報保護法

夜、北海道獣医師会根室支部の総会に招いていただき、出席しました。酪農が主産業のこの管内には、多くの獣医さんが働いています。先日管内では二頭目のBSEの牛が見つかり、家畜保健所の獣医師の皆さんは、忙しくて出席していませんでしたが、「ウイルス性感染症の防止と、ワクチンによる抗体形成」の研修のあと、総会に入り、その中では伝染性の病気の情報公開で、意見が出ました。感染防止には、適度な情報公開と、関係者の情報共有が必要なのに、個人情報保護に力点が置かれ、感染農家にでいりする関係者が知らないで、よそに移してしまう事例が出ていると言うことでした。伝染病の場合は、感染防止が最重点でなければならないので、この点の調整を依頼されました。

もう二月

つい先日お正月を迎えたと思っていたら、もう二月になりました。時間の過ぎるのの早いのには、焦りさえ感じます。いまは議会日程がないので、毎日地元のあちこちを訪問して、話を聞いているところです。こうした中で感じるのは、私に対する期待と共に、ここは、自分達で解決しなければならないという思いが強いことです。政府や、道が進めようとしている、「自治」も、こうした意識の強いところから育って行くと思います。その意識をどう後押ししていくかが私たちの役目です。なによりも、殖産興業を進めて、自活力をどう付けていくかが、基礎自治体に求められていると思っています。

懸案事項

羅臼高波被害復旧など、管内の懸案事項打ち合わせのため、釧路まで出向きました。土木現業所で、当初は何点かと思っていましたが、道路、橋、空港、公園など途中で書き出していくと、12項目にもなって、30分の予定が、1時間になってしまいました。継続の案件が多いこともあって、大体は実現できそうですが、地元の期待の大きい高規格道路は、今年実施設計や、橋を架ける地点の地耐調査などが行われ、工事は来年(19年)からとなるようです。海岸については、災害復旧で対処するために、5月の国交省と財務省の調査待ちとなります。何とか、地域整備を進めて、観光など今後の地域産業の育成に拍車を掛けたいと思います。

16000円

午前中は、根室支庁から多羽田副支庁長が年末年始の高波被害について、調査がまとまった分について、説明に来てくれ、これまで羅臼町で見てきた分以外にも被害が出ている実態が知れて、今後の復旧対策や、安全対策の整備が急がれると実感しました。あちこちを回って、夕方車に乗って帰る途中のニュースの中で、千歳・羽田間に参入するスカイマークエアラインが、その料金を16000円に設定するというのを聞いて、むっと来ました。搭乗客の多い路線とはいえ、競争の激しいところは随分安くなるものだと言うことです。距離からいって、通常なら28000円以上のところ、どうしてこんなに安くできるのか、時間が半分の札幌・中標津線は、回数券でも16000円です。いかにローカル路線が割りが悪いかが窺い知れるというものです。競争する程の便数の飛ばないところは、高くて当たり前なのでしょうか。これが自由競争の実態です。

自民党役員会

総選挙後4ヶ月経って初めての、自民党第七選挙区支部の役員会が開かれました。北村氏が落選してから、再度挑戦するのかどうかの判断が示されず、後任の支部長が無く、総括も、今後の方針決定も出来なかったため遅れたものです。今日は、各単位支部の支部長さんや、幹事長さんが集まり、総選挙の総括や、今後について意見を述べました。この中では、同じ保守でありながら自民党と大地派に分かれたようになっている各支部を、どう統一して次の総選挙でリベンジを図るかが、皆さんの関心事であり、不安でもあります。釧路市支部の処分問題など、各支部の方々が心配する要素があり、我々道議会議員がしっかり議論の上今後の運営をして行かなければならないと思っています。

ちょっとくたびれた

今日は朝から、気がゆるんだのか、体がだるく、肩が凝って、一日自宅でごろごろしていました。少し昼寝でもしようかとうとうとしていると、電話が鳴ったり、誰かが来たり、なかなか寝せてくれません。一年間の中で、こんなことはほとんど無いのですが、皆さんが心配してくれるとおり、体を大事にしないと、皆さんの期待に応えられなくなることもあります。たまには、休みます。夕方で掛けて、羅臼で、脇町長の新年交礼会に出席させていただきました。途中、古多糠付近で、吹きだまりに突っ込んだ車を手伝おうとしましたが、引き出せずスコップだけ置いて羅臼に走らなければならなかったのが、心残りです。

地吹雪続き

ここのところ毎日地吹雪が続きます。前の日に除雪したところが、毎日また吹き込んできた雪でいっぱいになっています。除雪機を持ち出して、30分程かかって吹っ飛ばすのですが、そこに、風に運ばれた雪がまたさらさらと入ってきます。私のところぐらいなら、量も、風邪の強さもたいしたことはないのですが、山に近くなる程風も強く、町道の除雪も、北部の方は毎日出動で、気になる除雪費がどんどん減って行くそうです。どこかで、「地吹雪ツアー」というのを企画して、好評だったと聞きましたが、こんな困ったことでも、チャンスに変える遊び心を持ちたいものです。