当選

17日間の参議院選挙が終わり有権者の審判が下りました。私たちが支持する候補は高橋はるみ、岩本剛人、橋本聖子、私の担当の山田俊男すべて当選できました。皆さんのおかげです。これからの困難が予想される北海道の将来を託すだけでなく、共に考え行動する議員で有ってほしいと思います。

神輿渡御

昨日から始まった中標津神社例大祭は、今日本祭りを迎え、神輿渡御が行われました。市街地の中央通りで約1キロにわたって練り歩きましたが、私は顧問としてその先導役をしました。神輿の後ろには100年を記念しての子供たちの100人太鼓パレードもあり、またその後ろには5つの町内会の山車もありましたが、私たちは見ることができません。(残念な祭り)

中標津神社100年

中標津神社が鎮座されてから100年を迎え記念式典を行いました。私の地区は上武佐神社ですが、中標津市街地始め信徒の皆さんなどから寄付を募り、社殿や階段、鳥居などの改修を行い立派な神社に復しました。開拓の始め心のよりどころとしてこの地に迎えて100年、中標津の発展を見守ってきました。

北海道みんなの日

ついつい忘れてしまうのが、北海道みんなの日です。これは北海道命名100年を記念して、「ほっかいどう」という名前を松浦武四郎が提案した日とされている7月17日を「北海道みんなの日」としたものです。同率の各施設では入場無料化などをしていますが、私でも忘れていたくらいですから、定着にはまだ時間を要するのかもしれません。これも歴史です。

中標津マラソン

第11回なかしべつ330開陽台マラソン大会が開かれ、名誉替会長として出席し、ハーフの部のスターターと表彰を担当させていただきました。エントリーは1164人でしたが、2キロ、5キロ、ハーフの各部に分かれてそれぞれ健脚を競いました。福岡の黒崎播磨から特別参加の二人は矢張り早く、1時間7分少々でゴールしましたが、21キロを走ってきたとは思えないほどの速さでゴールインしました。流石ですが、まずは完走することが第一ですね。

二階幹事長

選挙戦も最終版を迎え、追い込みに入りましたが、盛り上がらないままです。その雰囲気に活を入れるためか、二階幹事長が釧路に入り第7選挙区の主要な方々を集めて集会を開きました。曰く、「選挙はあなた方のようなみんなから信頼する人に頼む、と言われれば必ず支援してくれる。今からそのことを実行せよ」まさにその通りです。

神宮150年

北海道神宮御鎮斎150年奉祝記念事業の一環として、記念講演会が開かれました。明治2年明治天皇の詔により北海道開拓の守り神として、大國魂神・大那牟遅神・少彦名神の三神を御神体に札幌神社として鎮斎されたということです。それ以来150年北海道の開拓を見守ってきたという歴史を知りました。記念講演は三笠宮彬子女王殿下が、「北海道から広がる日本文化」と題した、宮様スキーのことなどを話されました。地元に戻る飛行機の都合で途中退席せざるを得ませんでした。

議会終了と喫煙室

第2回定例会がきょう終了しました。今回は鈴木新知事初めての予算や施策を示す議会でした。評価は「意外と堅実」だったかと思います。公約を着実に実現していくという姿勢で、観光や教育などに多少力点を置いたものの、JR、IRなどの懸案については慎重な姿勢で臨んでいます。前進させるためには急がずに道民の理解を得ていくことが必要なのかもしれません。議会新庁舎の喫煙室については自民党以外は設置に反対を打ち出し、自民党が孤立した形になっています。時代の流れに合わないということなのでしょうか。議会は特別かという批判に執行部はどうこたえるのか、説明が注目されるところです。

委員会

第2回定例会もあと二日の日程となり、今日は終日前委員会で、常任・特別の両委員会が開かれました。付託された予算や、条例改正などのほか、報告事項や施策の説明などを受けて質疑を各委員会で行いました。そのほか、空いた時間では各種の会合を開いたり、勉強会を開いたりで参議院選挙を抱えながらの忙しい一日となりました。

遊説その2

昨日の岩本候補に続いて、今日は高橋はるみ候補と比例の橋元聖子候補がセットで回ってきました。橋本候補は24年間の参議院議員として国の抱える課題を話しましたが、24年前参議に初当選した時の国家予算は61兆円。今年の予算は101兆円で24年間で40兆円の増ですが、このうち医療費が10兆円から40兆円に膨れ、農林水産予算は2兆5千億円から2兆3千億円と若干の減、建設予算も4兆円のままと、全体の予算の在り方やシステムを変えるためにも支持をと訴え、はるみ候補は16年の知事の経験で得たことを北海道のために生かしたいと訴えました。3人とも当選させられるよう全力を挙げます。