後始末

母が亡くなって葬儀が終わってすぐに選挙戦に突入したため、役場への手続きや、貯金口座への相続手続き(農協の年金受取口座)などをしていませんでした。そのため役場で戸籍謄本をとりましたが、母が生まれた時からのものをとってみるとその父の動静や、私の祖父の出自までが記載されているものもあって非常に興味深く見ました。このまま提出してしまうのはもったいないので、コピーを取っておくことにします。

事務所納め

一か月にわたって選挙事務所として使った事務所も、昨日の選挙終了で元の事務所に戻ることになりました。午前10時から羅臼の選対事務所で、当選報告とだるまの目入れ式を行い羅臼町での選挙活動を終了した後、中標津の事務所に戻るときれいに片付いていました。明日からはピアビルの事務所で平常の業務に戻り、私も行事や札幌往復の日々が再開します。期待に違わないように頑張るぞ!

当選

29日告示された統一地方選挙の道議会議員選挙と知事選挙の投開票が行われ、鈴木直道知事候補が、160万票を獲得し相手候補に70万票近くの差をつけて見事当選。私も1万8千票余りをいただいて当選することができました。初当選以来5度目の当選でしたが、今回は初心に返ってと思っていました。しかし、やはりこの大きな票をいただくとその期待感に大きな責任を感じます。今後につながる地域の発展を支える基盤を作るよう、票をいただいた皆さんとともに働いて行きたいと思います。

遊説終了

3月29日の告示以来管内全域を走り回って皆さんに訴えかけていた遊説がきょう終了しました。最後の街頭演説でフィナーレとしたJAストア「あるる」前には告示前から様々ない支援してくれていた方たちが大勢集まり、私たち遊説隊をねぎらってくれました。16年前のことを思い出しながら、これまで来られたことに感謝し、遊説中の住民の皆さんの熱い応援に感謝もしました。と同時に、その期待の大きさもずっしりと感じることができました。今後、約束した政策を着実に実行していきますが、多くの皆さんとともに各町の町長さんたちと連携を密ンして進んでいきたいと思っています。まずは明日当選を果たすことが大事です。

投票率

順調と思っていた選挙戦ですが、今日の遊説が終わって事務所に帰ってきたときに、事務局長が来訪者に語っていたことを聞いて慄然としました。それは投票率が仮に40%まで下落した時には有効投票数は約1万6千票にまで減り、組織票のある相手候補が7~8千票をとると残りの票が私で、決して楽観できる状態にはならないということです。最初の選挙ではいかに投票率を上げるかに工夫をし、そのことによって私は議員となれたのです。投票率が40%等と言うことの無い様に祈るだけです。

通夜

このブログを中断している間に母が亡くなりました。22日の朝、ある企業の事業所へ朝礼に行っている最中入院していた病院から連絡が入り駆け付けた時にはすでに旅立った後でした。前の日姉と会いに行った時には苦しそうな息をしていて切ない思いで帰ってきましたが、その前の日はまだ話ができて、手を握った私の手が「冷たい」とか、「帰るからな」と言ったら、うん、といっていました。これが最後の会話でした。式場とお寺の都合がつかず一週間自宅で見守ることができました。今日が通夜です。

復帰

故障していたパソコンが復旧しましたので、また書き込みを再開します。何がどうなっていたのかわかりませんが、息子に預けていたところ何とか復旧したとのことで今日持って来てくれました。このブログとパソコン専用のメール以外は、スマートフォンがあるので不自由はしませんので便利な世の中になったと思うのですが、プリンターともつながらずその意味では、議員にとっては必需品です。もうタブレットの時代ではありましょうが、併用していこうと思います。、

丁寧な説明

今日は釧路で根室・釧路両管内の町村長さんと鈴木夕張市長の昼食懇談会、同じく両管内の経済団体やそれぞれの選出道議の後援会関係者が集まっての夕食懇談会が開かれるため一便で中標津に戻り、釧路市に出向きました。どちらの懇談会でも、まずは鈴木知事候補予定者を見てもらい話を聞いてもらうことが第一の目的ですが、地方は和泉市に対する期待が大きく、決定過程も含めてまだ納得できない方が多いため、その気持ちを切り替えるためにも丁寧な説明が必要です。決定前には、長谷川道連会長代行が「各地を回って丁寧に説明をしご理解いただく」と言っていましたが、一向に出向いたことは聞いていません。今回は私がその役目を果たさなければならない立場でしたので、選考に入る前、まずは逢坂誠二氏を想定して勝てる候補でなければならないので、高橋知事5選も含めて検討され、知事の進退判断が遅れたこと。その後勝てる候補ということで世論調査の結果鈴木夕張市長の名前が挙がったこと、しかしながら多くの団体から和泉北海道局長待望論が出て要望が挙がってきたこと、私たち37名の道議会議員もそれと思いを一緒にして私もその急先鋒の一人だったこと、和泉氏はその立場上出ると積極的に言えなかったこと、世論調査の結果は何度行っても鈴木氏が3分の一以上の支持を集めていることなどで最終的に鈴木氏で一本化を図っていく事になったこと、進め方については不満が残るけれども分裂選挙だけは避けなければならないということで一本化を図った以上勝つために全力を挙げなければならないことを説明して、皆さんに協力をお願いしたい、と話しました。後で「いい説明をしてくれた、これで私たちも納得していける」と言ってもらえました。丁寧な説明は大事なことと改めて思い知らされました。

力関係

北朝鮮とアメリカの2回目の首脳会談が開かれることになりニュースはその話題で持ちきりです。日ロ首脳会談は進展がなく不調に終わったといってもよい結果でしたが、こうしてアメリカにとっては吹けば飛ぶような北朝鮮の若い指導者が対等の状態で会談できるのも、北朝鮮が国民を飢えさせ、国際的に孤立しながらでも核開発とアメリカまで届く大陸間弾道弾の開発をしてきたからだと思います。虚勢ではないかと思われながらも、「いつでもアメリカに核爆弾を打ち込む」という脅しが奏功していると思われます。外交は暴力を伴わない国家間の喧嘩のようなもので、やはり力関係(軍事力)の世界だと改めて思います。

確かな未来へ

自民党道連と自民党議員会で今年の政策をまとめた政策集「確かな未来へ」が出来上がり23日の臨時大会で配布されました。表紙にはハートで包まれた北海道というデザインを採用して、温かく愛情に満ちた北海道を目指したいという気持ちを表し、テーマの「確かな未来へ」は目を引くパフォーマンス的なことよりも着実に施策を実施していくことで、道民の生活安定を図っていくという意思を表したものです。あらゆる政策について、総花的に書き込んであるので新鮮味に欠けるとの批判もあろうかとは思いますが、今必要なことをしていくということです。