ミサイル

今朝、イランがイラク内にあるアメリカ軍基地にミサイル10数発をうちこみました。当然、国民の英雄であったソレイマニ司令官を殺害された報復であることは明らかです。イラン側はアメリカ人80人が死亡と報道し、アメリカはさしたる被害がなく問題はないといっていてどちらが正しいのかはわかりませんが、イラン側も全面戦争になることを避けて基地内の居住地域を外したのではと思われます。またレバノンに逃亡したゴーン被告が記者会見を開き、自分の正当性を訴えていますが、逃げ出した者がこのような感情的な話をしても同情は集まらないだろうと思います。

北海道の体力

文教委員会が開かれ、昨年行われた体力テストの結果が報告されました。今年も依然として全国で最低レベルで、一昨年よりも低下しています。学力も低迷していますので、どうやら遊び惚けていて学力が低いのではないようです。北海道は過疎化が進み、学校統合が進んでいてスクールバスが家の前まで迎えに来るので歩かずに済むことも一因ではと思います。なぜか毎年握力だけは全国を上回ります。まさか「にぎにぎだけはよく覚え」ではないのでしょう(笑)「健全な体に健全な精神が宿る」ですね。

イラン

アメリカがイランの英雄的な司令官を殺害したことが、イランに大きな憎しみの反響を巻き起こしています。私たちに置き換えて考えても、国民に人気や尊敬の集まっている誰かがこのように殺害されることがあれば、その相手を憎むのは当然と思います。トランプ氏がどのような情報をもっていてどのような根拠でこのような行為に走ったかは知れませんが、際限のない戦争に進む可能性だって大きいこのような行為は、現に慎むべきことだと思います。

昨日の羅臼は激しい雪でしたが、昼過ぎに帰るころには小降りとなりそのまま収まっていたと思っていましたが、今日の情報ではあれから30センチも積もったとのこと。60キロほどしか離れていないのですが、雪のない内陸との違いを思い知ったものです。雪のない正月というのも物足りなく、また今年の気候を考えた時それがどのように推移するかという事と合わせて思いを巡らせています。降ったら降ったでもういらないといい、降らなければ降らないで物足りないといい、人間とは勝手なものです。

始動

正月3ヶ日は酪農家に戻り、家族とゆっくり過ごしました。今日から行事出席のため活動を再開しました。今日は羅臼町消防団の出初式。昨年の火災発生は住宅一軒とその他の二件、500日続いた無火災記録が途絶えたと残念がるほど。25年以上から5年刻みで無火災町内会表彰が6町内会と素晴らしい成績です。そのあとの団員表彰でも訓練等に80%以上出席団員表彰が59人と、総数の80%を超えることが、この無火災記録を生んでいると思います。今年も無災害、無火災を祈ります。

一年の計は

一年の計は元旦にあり。新しい年が明けました。今年は56年ぶりの夏季オリンピック東京大会、北海道のアイヌ文化の拠点となる国立アイヌ博物館「ウポポイ」の開場、今後の北海道内交通の在り方を左右するJR北海道支援のための法律改正作業、観光目的税創設に向けた条例制定作業の加速化、少子高齢化の進展に伴う地域づくりの在り方検討、教育のあるべき方向を示す北海道教育大綱など重要課題がひしめく年です。北海道議会もそれらの課題にしっかりと取り組んでいかなければならない年です。責任政党としての役割が問われることになります。

ありがとうございました

多くの人と出会い、大事な人と別れた令和元年も今日で終わり。単に平成から令和という元号に変わっただけでなく、これまでの元号がそれぞれの時代を特徴づけて言うことができるように、新しい時代に入ったことを感じる令和元年でした。気候変動はかつてないほどの激しさを持ち、少子高齢化が一段と進み、都市と地方の様々な格差が拡大し、これからの行政運営が一段と難しくなっていくことを予感される大晦日となりました。今年も本当にたくさんの人にお世話になりました。来年はまた新しい希望に向かっていける年になるようみんなで努力していきましょう。ありがとうございました。良い年をお迎えください。

加工品

年の暮れに、全道各地から様々なものが送られてきます。もちろん私も地域の特産物であるアイスクリームや魚を送りますので物々交換のようなものですが、全道にこれほどたくさんの地域特産物あるかと思うほどですそうした中で、自ら製造したスモークサーモンがありました。とても美味しいのは勿論ですが、こうして原材料を単に原料として売らずに手間ひまかけて付加価値を高めていこうというのは、酪農家のチーズもそうですが北海道の優れた原料からより高い収入を得ようとする努力が、今後の在り方を示唆していると思います。

宗教はなぜ?

私の住んでいる地区の若い人が21歳で亡くなりました。人は病気で亡くなるのではなく寿命で亡くなると聞くことがありますが、自分でその寿命を縮めることは悲しいことです。しかし人が死ぬという事はどういうことかと考えると、いつなのか何故なのかは本人は全く知らず、その命の儚さにただ戸惑うばかり。そのことを突き詰めて考えたのがお釈迦様や、キリストなどそれぞれの宗教の元祖と呼ばれる人たちでしょう。人はなぜ生まれ何故死ぬのかそれを突き詰めると宗教哲学になり、それをよすがに人知を超えたことを納得するのでしょう。

からだの仕組み

昨日、急に雪が激しく降り始めあっという間に5センチほど積もりました。雪そのものは大したことではありませんが、夕方いつものように犬を連れて牛舎へ行こうと家の角を曲がったところで、雪の下の氷に気付かず、ぐいぐいと引っ張る犬を抑えようと足に力を入れた瞬間滑って頭から(多分)仰向けに転びました。気を失うことはなかったのですが、立ち上がろうとしても思うように立てず、立ち上がって歩き出すのに少し時間がかかりました。その時はそれで済んだのですが、今日は首が痛いのです。瞬間頭を守るために首の筋肉が総動員で頭を守った結果だと思います。体は瞬時に一番大事なところを守るようにできていると感心しています。クワバラクワバラ