極寒の水道修理

 日本海側は、毎日雪が降り続け、地域によっては昨年比60%も多い所もあるようですが、釧路・中標津といった太平洋側はその間晴れの日が続き、放射冷却現象も相まって、最低気温が毎日マイナス15度を下回る(上回る?)日々が続いています。
 今日の朝は特別の冷え込みで、搾乳舎の水道が暖房を入れているにも拘わらずしばれました。自分で直せる程度でしたので、町に行って部品を買ってきて修理しましたが、いかんせん素人のやること、圧がかかると水が噴き出したり、差し込んだパイプが抜けたりで、2時間ほどもかかってしまいました。
 この天気と少雪で、2月上旬に開かれる冬祭りの雪をどうするか、実行委員会は悩んでいます。
 同じ根室管内でも、羅臼は平年並みの雪があり、道路脇には大きな雪の山ができていて、国道を管理する開発局の除雪車が道路を広げる作業をしています。

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