チョウザメの養殖

 29日の午後の視察は、宮崎県水産試験場小林支場での、チョウザメ養殖についてでした。チョウザメは、世界各地にいくつかのする意が生息していると言うことですが、資源が減少してきているのは対価で、北海道でも天塩川にいたものがほぼ絶滅しており、また本場ロシアでも最高級のキャビアの採れる「ベルーガ」という種類食もうないと言うことでした。
 この水試では、「しろチョウザメ」という品種を養殖して、ようやくその稚魚を民間の養殖業者に出荷できるようになったと言うことで、今後付加価値の高いキャビアの生産に繋げることができると言うことです。
 孵化から、成魚になって卵を採れるようになるまで8年もかかると言うことです。
 北海道大学でこの研究に携わっており、道内でももっと取り組みを強化すべきではないかと思って帰りました。
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