自動車の安全基準

 オバマ大統領の来日に合わせて、厳しいTPPの交渉が続いています。
 日本側の「聖域無き関税撤廃は行わない」という国会や自民党の決議を守る為、担当者は非常に厳しい交渉を続けているようです。
 マスコミの情報は殆ど真実ではない、と政府筋からは言われていますが、自動車について、以前からではありますが、日本の制度、特に「軽自動車」と言う分類が特殊で、おかしいとか、安全基準が厳しすぎてそれが貿易障壁となっているとか、更に輸入目標台数を設定すべきだとか、この話が本当なら、およそ自由競争を旗印にするアメリカらしからぬ要求です。
 関税撤廃とは次元の違う話を持ち出し、これとの交換条件で譲歩を迫るアメリカのやり方に負けないよう頑張って欲しいものです。

コメントを残す