ウポポイ

議会のアイヌ議連でウポポイ視察に行きました。私はこれで3回目になりましたが、展示物はこれまでと変わらず、国立博物館と言いながら展示の工夫も北海道のアイヌ文化も幅広く紹介されている訳でもない事が、非常に物足りないものになっていました。北海道のアイヌ文化は文字が無かったことや、地域の移動も広くなかった事もあって、その地域ちいきの文化に微妙な違いがあることは知られていますが、そうした展示も無く、また北海道北部に拡がっていた別の民族とのつながりを比較したりつながりをわかりやすく説明するものも物足りないというものでした。これでは何度も訪れたいと言う気にはならないと思います。