湧き出る人の波

連休を利用して後援会役員の皆さんと関西方面に行きました。奈良、熊野、那智、南紀白浜などを巡り、大阪での3泊目はお好み焼きを食べようと、中心街の戎橋付近に行きましたが、その戎橋通りには若者があふれかえっており、田舎で様々なイベントを自粛しているのがおかしいほどの人出でした。この様に、若者はもうほとんど感染を意識せずに行動するようになって居ます。それに引き換え、比較的高齢者の多く訪れると思われる、各地の寺社では人影はまばらでその意識の差が感じられます。毎日、感染者数のカウントをしていますが、国においても経済を止めるような蔓延防止措置や緊急事態宣言などは考えていないと思われます。