地域要請と、子育て支援

朝、7時半から札幌で釧路根室管内の商工関係団体がつくている「シマフクロウ圏発展機構」からの要望会がありました。毎年多くの関係機関に要望を重ねるため、私達地元選出の道議会議員へはこの時間帯になったそうです。要望内容は、コロナ対策以後に向けた支援の拡大、道路網の整備、酪農・水産など一次産業の振興と発展のための投資、港湾の整備や津波対策の促進、JR路線の維持と釧路駅の高架化など幅広く地域の産業発展に向けての提案や予算化の要望でした。私達も永年こうした要望実現のために取り組んでいますが、予算の都合上なかなか実現しないのが現状です。年次計画の中に早く取り入れられるよう働きかけます。同様のことで、子育て支援について、保健福祉部の担当にきてもらいレクチャーを受けました。国はこども庁まで設けて力を入れるという割には、0~2歳児に対する支援が所得により格差があったり、無認可保育所や、幼稚園として続けているところへの支援が認定こども園と差があったりしている現状を説明してもらいました。国・都道府県・市町村が夫々分担して賄っている現状や、今後の方向などについて意見交換をしました。