緊張感

今日も朝から一般質問が続きましたが、質問する方も答弁する理事者側もなんとなく緊張感が伝わらず、議論と言うにはほど遠いと感じて居ます。勿論それを聞いている私達はもっと緊張感が欠けているのかも知れません。質問をする人はその内容について調べ、問題点を挙げ解決策を提案するのが良いのですが、定例会ごとに多くの議員が質問に立ち、回答を理事者側に求めるというのが一般的で、そこにはなかなかしっかりと現場を調査し、現場の要望に添った質問がないのが物足りなさを生むのかも知れないと思います。政治がいつの間にか現場と離れていると言うことに思いを致さなければ、今のような緊張感を欠いた議論にしかならないのではと思います。