東京へ

札幌と地元で集めた今後の方策などを持って、東京へ行き、国会最終日の中で、伊東自民党酪農畜産対策委員会会長と話をし、農水省に行って伏見審議官(酪畜担当)大熊牛乳乳製品課長と懇談してきました。北海道と府県では、置かれている状況や牛乳の仕向先に違いがあり、一律には対応することが出来ないこと。特に処理能力が一杯になり、過剰在庫となっている乳製品向け原料乳価格の値上げ交渉は難しい状態であること、飲用向け原料乳は府県が15円程度の値上げ交渉をしようとしており、これが実現すると1リットル当たり30円くらいの値上がりとなり、消費が減退する恐れもあると言った懸念事項もあり簡単ではありません。消費が増える方策を生産者、加工業者、政府など挙げて取り組まなければならないと思います。