東京出張

 中央での農協改革論議に北海道としての意見を言う必要があると思っていましたが、昨日急遽、とりまとめの座長を務めている吉川代議士と面会できることになり今日(正確には昨夜)上京し、議員会館で吉川代議士や、伊東道連会長、中川農水大臣政務官等に面会をし、北海道農業現場の実態と私たちの意見を述べさせて戴きました。
 官邸の農業に関する岩盤規制打破という意向と現場の板挟みになっていて自民党の部会でも既に6日間にわたって集中議論を行っていますが、結論を出せないでいるということでした。
 なんといっても現場が混乱しないで、農業が安定と成長を出来るような結論は出したいとのことで、一端引き下がって帰ってきました。
 現場の意見を充分取り入れた結論に注視したいと思います

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