青天の霹靂

会員となっている内外情勢調査会に出席のため朝の便で出札して議会に寄ったところ、思いもしない連絡を受けました。2期先輩の竹内議員が亡くなったというのです。私と同じ亥年ですが一回り年下でまだまだ若くこれからも会派の中心として活躍できる方でしたのに、この様に突然終わりを迎えるなど予想だにしなかったことです。竹内先生との最大の思い出は、地方分権等特別委員会の委員長だった先生の下で委員会の筆頭理事だったとき、支庁制度改革案が高橋知事から出され、統合対象だった根室支庁の議員として理事者側と実質をどう残すかについて徹底的に議論した姿を、ほかの対象支庁所在地の町長さんたちが私を味方と思って応援していたものが、実はそうでは無かったことが分かったときの怒号に包まれた中での採決を毅然として行い、その後私を気遣って「大変な思いをさせたな」と声をかけてくれたことで、その後私が信念を曲げずにそしてどんなときも逃げずに来ることができたと思っています。残念です。