敗戦から一週間

議長選挙が終わってから一週間がたちました。もしかして決選投票に残れるかもしれないという予想は見事に打ち砕かれて、最下位という結果に唖然としましたが、今日までの間冷静になってその原因を振り返ってみると、やはりこの結果は自ら招いたものと思えるようになりました。先ずは家庭的な問題があって、議長という激務に耐えられないのでは無いかという思いから立候補を躊躇した時期があったこと。また私には議長より政策担当の方が向いていると言う想い。議長になって何をするかという疑問。戦略を持って多数を獲得しようとしなかったこと。最後には最大の力を入れたつもりの「所信表明」で、私らしさを強調しようとして選挙戦で使うような話をしてしまったこと。つまり、政策に強いと言われる部分を強調すべきところが、私個人の話にしてしまったことでした。一期二期の議員はこの所信表明に注目していたはずなのに見事に期待を裏切ったことが、今回の結果になったと思うようになりました。期待してくれたみなさんには申し訳ないことで、今後二年間政策研究などでしっかり新たな道を開いて行きたいと思います。