業者の苦悩

秋鮭が毎年最少記録を更新しています。不埒な言い方ですが、コロナが毎日最高記録を更新し続けているのとは正反対のことです。原因はよくわかっていませんが、海洋環境が変わってきていることが大きいのかもしれません。今頃は稚魚の放流を終える時期ですが、この稚魚の回帰率を上げるための方策を漁業者側も考えて一時的に養殖できる施設を試験的に設置しようとしています。そのほかの魚もそれなりに漁があるのですが、値段も安くやっぱり鮭が復活してほしいという期待も大きいものがあります。