戦いと争い

道議会自民党内での今年交代する議長候補選びへの出馬予定者の活動が活発になってきました。5期生は元々大人数でしたが、今は8名。それでも前期手を上げなかった3名を除く4名が立候補を予定しており、激戦となっています。5回の選挙を勝ち抜いてきたメンバーは実績・人望とも充分で、いずれ劣らぬ面々となっていて、働きかけられた議員も選択に戸惑うことでしょう。私も手を上げている一人ですが、多数派工作よりこれまでの議員としての思いや行動を知ってもらう活動に徹したいと思います。争いは見苦しいが戦いは必要と誰かが言ったような・・・。