スパイの女房

テレビでこの映画を見ました。最後のシーンで聡子が精神病院の面会室で言った台詞が妙に印象に残っています。「私は少しも狂っていません。でも、この社会で私だけが狂っているということです」社会の大勢に従わず生きているということの、体制側から見た見方は全く逆になっているということです。示唆すべき言葉です。