予算議会閉会

一ヶ月にわたった第一回定例会が終わりました。今回もまたコロナに関する議論が多くなりました。感染拡大を防ぐ自粛呼びかけは解除したものの思うように収束に向かえないことで、景気対策となる道民割りの旅行を再開する決断ができませんでしたが、観光関連業界や宿泊業の現状を政策審議会メンバーから強く訴えられたことから4月1日からモデル地域を設定して徐々に解除していくことを決断しました。様々な分野に関する議決が行われましたが、人事案件では中の副知事が国の省庁に帰任するため、後任に小玉教育長を、その後任には倉本総合政策部長を、という提案を承認しました。新年度に向かって動き始めました。