集中的対策期間終了

道が新型コロナウイルス感染拡大に伴って札幌と小樽で、飲食店等に営業時間短縮の特別協力要請をしていた措置は2月28日をもって終了することを発表しました。最大400人を超えることもあった感染者は、ここ最近一週間では50人を割り込む状況が続いていて、道民の自粛効果が現れたと判断してのことです。しかし、依然として感染者は全道に広がっており、クラスターの発生も見られることから、飲食や会合に関する自粛要請は続ける意向です。もう少しの辛抱と思いながら、長期にわたる自粛には疲れも見られるところです。