議員の地位と選挙

仲間の中で先日行われた鹿部町の町長・町議会議員選挙の結果が話題になっていました。町長選挙は無競争でしたし、町議会議員選挙では一名の欠員となりました。北海道議会議員選挙でも無競争の選挙区が増えており、新聞で「選択の自由を奪う」と書かれることが多いのですが、その種の報道でたたかれることが多く、評価されることが少ないのであれば、大変な労力を投じてまで敢てなる役目ではないと若い人たちが思っている結果ではないかと思われます。上級職公務員に応募する東京大学卒業者の数が減っていることと歩調があっているのではと思われます。マイナス面ばかりえぐる報道や野党の追及がが世の中を正しく導くことができるのでしょうか?