集中対策期間延長

新型コロナの蔓延に伴って、国は新たに緊急事態宣言の対象道府県を11にまで拡大することを決めた。これはいくつかの基準がレベルを決める際の基準を超え、特に医療機関の対応ができなくなることを防ぐために、感染が急拡大している府県知事の要請に基づくものです。この対象地域の指定を受けると、営業に大きな制限を受ける飲食業などに国からの支援を受けられるという事もあります。一方、北海道は集中対策期間を16日から2月15日までの一か月間延長することを決めて営業時間の短縮やいつも一緒に生活している人以外との飲食を控えるなどの要請をすることになりました。札幌地区での自粛には札幌市とともに道からも支援が行われますが、国の支援ほどの手厚さはなく、飲食ほかの関連業界にはつらいこととなります。