高波被害

21日夕方遅く羅臼町長から電話が入り、18日から20日にかけての強風で羅臼町各地で被害が出ているとのことでした。今日午後になりましたが早速羅臼町役場に行き、写真を見ながら状況を聞きました。その後現場に同行してもらい、最も被害の大きかった瀬石地域の番屋を視察してきました。番屋が二軒一階部分が完全に崩壊し屋根が地面に落ちているほか、シャッターや扉などほぼ屋根に届く高さまで波にたたかれていました。建物の被害だけでなく、その中にある昆布乾燥機なども波をかぶったため使用不可能となるなど経営の苦しい漁業者に更に負荷をかけることとなっています。