久しぶりの質問

今日の文教委員会で久しぶりに質問をしました。テーマは「子供たちの可能性を伸ばす取り組みについて」で、学力向上へのこれまでの取り組み、それをより効果的にするための「少人数学級について」これに係る必要な予算額についての試算、教員の確保、教科担任制とそれに関連して働き方改革について、最後に教育部長にこどもたちの可能性を伸ばすための想いを質問。部長からは「自然豊かな北の大地で世界を見つめ、自立の精神にあふれ自らの夢に挑戦し共に支えあうような次代を担うこどもたちを育んでいくことが道教委の使命」とした後で、「学校ばかりでなく家庭や地域としっかり連携し本道教育の充実発展に取り組んでまいる」との答弁をいただきました。道教委のみならず北海道全体がこのことを意識して臨むなら、必ず北海道が子育てや子供の教育先進地域として若い人たちが集まり、活性化していくと信じます。