上空慰霊

今年は新型コロナの影響で北方領土での墓参や自由訪問、交流事業などが全て見送りとなっていましたが、何とか先祖の慰霊をする方法はないのかと北海道など関係者が知恵を絞った結果、航空機による上空慰霊の方法をとることになり、今日その第一便・二便が飛び立ちました。青空が広がる絶好の天気の中飛び立っていきましたが、聞くと歯舞群島は一部雲に隠れ、納沙布岬からも見える島々までしか見ることはできなかったそうで残念だったでしょうが、島の位置やそこでの墓地の位置など昔住んでいた人には見当がついて良い慰霊ができたと話していました。