意向調査

自民党総裁選びでは、派閥の論理で決まってしまいそうな情勢になっていて、地域の自民党員の思いを聞き、自民党道連で何らかの機会に伝えなければならないと 、私の選挙区内の自民党支部長・幹事長に集まってもらいました。私は今自民党道連の役員ではなくどのように道連に与えられた3票の行方を決めていくか聞かされておらず、会議の前半では今回の決まり方次第では総選挙になった際党員からまで支持が得られなくなることや、今の自民党に失望したと引き受けてくれたセミナー券を返しに来た人がいるなどの話が出ました。新聞に意向調査投票をする予定と書いてあったという事で、確認したところ8日の告示後往復はがきで意向調査を行うこと、その結果は候補への投票に反映されること、選挙としないのは時間がなく有権者の確認作業が行えないことなどの説明を受けました。それならばと一同納得して解散となりました。