若さの勝利

将棋の藤井7段が棋聖戦第4局で勝利し17歳11か月という歴代最年少でのタイトル獲得を成し遂げました。解説者によると、新人として登場した時にはすでに野球で言えば150キロの速球を投げているようなもので、今後どこまで伸びてくるか楽しみという事です。最近は若い棋士も多く、タイトル争奪戦もコンピューター で鍛えてくるため 定石だけでは 計りがたい手が出てくるという事で、ここでも時代の変化がみられるところでしょう。コロナを機に様々なことが変わることになるでしょうが、その中で育つ人たちが新しい時代を作っていくでしょう。