コロナ以後

今国を挙げてコロナウィルスの収束を目指し、経済的影響を少なくしようとしているときに不躾ですが、無事収束して以後どのような社会になるかと想像すると安閑とはしていられません。終息が長引くほどに、いや、夏までに終息したとしても、冷え込んだ人々の心は簡単には元に戻ることはなく、そのために深刻な経済不況と年収の20%減少がありうる上に、生活支援のために補正で対応した国の借財返還が重くのしかかるというもの。それが皮肉にも収束が引き金になりかねないというもの。悲観的に過ぎるが、現実に起こらないと言えないことです。