貨物運輸

会派の鉄道調査会の役員会で、貨物運輸の関係役員に来てもらい、北海道から本州への貨物輸送について要請と説明を受けました。北海道と本州間の貨物輸送は、大部分をフェリーやRO-RO船が担って、貨車輸送は全体の5%程度ですが、そのほとんどが農産品や日用品で、住民の生活に欠かせないもので、定時・定配が求められるものです。これが新幹線の高速化で供用区間の走行が削減されるとその影響は大きいものになるという事です。新幹線の240キロ走行で短縮される時間は7分余り、この時間短縮のために乗客が増減することがあるのだろうか?そして貨物輸送を犠牲にしてよいものだろうか?と思う。