地元意見

予算委員会の最中ですが、委員になっていないため急遽地元に帰り、飲食業等の若手経営者から、現状やこれからの希望の聴き取りをしました。現状は、飲食連では日中の来客は昨年に比べて6~7割6~7割程度あるが、夜は3割程度と極端に減少。この懇談会を開いた会場では半月ぶりに夜の営業をしたと言って居ました。意見では、先ずは地元の人たちに安心して利用してもらうためにまだ発生のない地域に対するメッセージや、各店舗で不足しているマスクの確保や、手指消毒用アルコールのコスト増への助成措置。多くの人が集まっての会合自粛ではその人数の目安を決めて欲しいなどでした。運転資金は先のめどが立たない状態ではいくら用意されても使えないとのことです。