少ない中で

冬まつりシーズンですが、昨日夕方からの別海冬トピアには時間の都合がつけられず行けませんでしたが、今日の羅臼オジロまつりには少しの時間だけ見に行くことができました。商工会青年部の主催で、会員数が年々減っていくのかでの準備は相当苦労があったと聞きました。いつまで続けられるかとも。こうして子供たちの歓声を聞くと何とか続けたいのだが、というのが正直な気持ちだとも。水産を主要な産業としてきた街で魚が取れないことは漁業だけでなく、町の経済、ひいては若い人たちの定着率にも大きな影を落としています。