小規模一貫校

文教委員会3日目は、大分県別府市立東山幼・小・中学校の取り組みの視察でした。この学校は旧校舎が老朽化し、また地域が過疎化して統廃合の議論が出た時、地域が全ての地域活動はこの学校を中心に取り組まれているので何とか残してほしいという訴えがあり、かなりの困難の中で小学校と中学校を統合し、そこに幼稚園も開園し3歳児から中学卒業の15歳まで一貫して地域もかかわって一貫して教育を繰り広げています。また、別府市内からも子供を受け入れ開放型の学校として学年を超えた共同の中で子供を育てていることに小規模校の特色が出ています。