昨日の羅臼は激しい雪でしたが、昼過ぎに帰るころには小降りとなりそのまま収まっていたと思っていましたが、今日の情報ではあれから30センチも積もったとのこと。60キロほどしか離れていないのですが、雪のない内陸との違いを思い知ったものです。雪のない正月というのも物足りなく、また今年の気候を考えた時それがどのように推移するかという事と合わせて思いを巡らせています。降ったら降ったでもういらないといい、降らなければ降らないで物足りないといい、人間とは勝手なものです。