酪農政策

自民党農林部会酪農畜産小委員会の現地調査が釧路であり、私も参加しました。最初に釧路市桜田の石上牧場(今年クラスター事業で80頭のつなぎ牛舎を建設)を視察し、家族酪農で労働を軽減しながら経営を継続する方法を考えました。その後釧路・根室両地区組合長と農水省幹部を交えて懇談し、令和2年度生産者補給金と集送乳調整金の維持や、酪農畜産生産基盤強化対策の継続強化などの訴えがありました。特にアメリカとの自由貿易協定が結ばれ、TPPやEUとのEPAなど自由貿易の進展が北海道酪農に影響を与えても生産を続けられる体制整備などについて意見が続きました。