若竹丸

北海道が平成28年に建造した水産高校実習船「若竹丸」が、50日以上に渡るマグロはえ縄漁実習のため小樽港を出港する日に合わせて、文教委員会で随時調査に出向きました。船の内部を見学し、説明を受けた後小樽水産高校生全員と今回乗り組んでいく本科生、専攻科生の父母等も含めて大勢の皆さんと見送りをしました。生徒たちはハワイで国際交流事業も行い、12月にはたくましくなって帰ってくることでしょう。その後小樽水産高校を案内していただき、実業の現場に卒業生を送り出す実業系の高校の大切さを改めて勉強しました。