最終日に

今日で第3回定例会は終わりますが、今休憩中です。理由は、私たち自民党道民会議が提案した「国会における憲法論議について」の意見書に対して、民主党と共産党が反対の立場から質問をしてきたからです。意見書の内容は、「新しい時代にふさわしい国家の在り方を構想し、主権者である国民において幅広く議論をさせるよう努めることは国会の責務である。よって国においては国会の憲法審査会で丁寧な議論を進めるよう求める」というものでありますが、頭からその議論さえさせないようにしようという会派は全く矛盾した質問をぶつけてきます。議論もさせないようにするというのは民主主義の明確な否定としか言いようがありません。