標津町140年

明治12年に標津町に初めて行政の拠点としての戸長役場が置かれてから今年で140年という事で、今日その記念式典が行われました。10年後には150年という事で控えめな記念事業としたという事でした。標津町は江戸時代の元禄年間のころから鮭をとる場所が開設され、またアイヌとの不幸な歴史や、国境警備に駐留した会津藩士の大量死などもありましたが、奥根室管内の開拓の起点として永くその役割を果たしていました。最近では人口減に歯止めをかける様々な施策が次第に効果を上げてきています。頑張れ!標津!!