対立の影響

10月からの千歳国際線のうち韓国便が6割減となることがわかりました。日本からの輸出に関して優遇国待遇から通常国対応への変更が徴用工問題に対する制裁措置だとして反発する韓国内での空気を反映して日本に旅行する人が減っていることによるものです。北海道は昨年中国を抜いて韓国からの旅行客が一番多くなっただけに、この減少は暗い影を落としそうです。このような対立はどちらの国にとってもプラスになるものではありません。冷静に交流を積み上げて信頼回復の時を待ちたいものです。