新盆

今年春亡くなった母の新盆を迎え、仏壇のお供えに初めて茄子と胡瓜に足をつけてそなえました。昔母の実家でそのようなお供えをしていたのを思い出してのことです。胡瓜の馬に乗って帰ってきて、茄子の牛に乗って帰るという意味でのことのようです。今日は家族全員で、位牌と喉仏を収めた小さなお骨づぼをお寺の位牌堂に納めました。先祖があって今の私たちがいるということを家族にも引き継いでほしいとの思いです。