議会終了と喫煙室

第2回定例会がきょう終了しました。今回は鈴木新知事初めての予算や施策を示す議会でした。評価は「意外と堅実」だったかと思います。公約を着実に実現していくという姿勢で、観光や教育などに多少力点を置いたものの、JR、IRなどの懸案については慎重な姿勢で臨んでいます。前進させるためには急がずに道民の理解を得ていくことが必要なのかもしれません。議会新庁舎の喫煙室については自民党以外は設置に反対を打ち出し、自民党が孤立した形になっています。時代の流れに合わないということなのでしょうか。議会は特別かという批判に執行部はどうこたえるのか、説明が注目されるところです。