先を見た政治

親類の不幸があり、札幌から飛行機で中標津まで半日で往復してきました。こんな芸当ができるのも中標津に空港があり、3便飛んでいるおかげです。今から70年前、当時30代で中標津町長を務めていた尾崎豊氏が、荒れ果てていた旧海軍飛行場に飛行機を飛ばそうと提案し、ついに帯広経由でしたが、実現してから定期便が飛ぶようになりました。先を見た政治とはこういうことで、いつもこうした仕事ができているか自問しています。