子供を守る

今日の文教委員会では、先日の川崎での通学バスに乗ろうとした児童が通り魔に襲われた事件を受けて、学童の通学路の安全対策についての質問が相次いでされました。最近特に、子供が被害者になる事故・事件が目立ちます。今回のような通り魔事件はほとんど防ぎようがないのが歯がゆいことですが、通学路を見守る住民の意識や、ボランティアの力を借りて守る地域力を高めていくことが、未然に防ぐことにつながるのだろうと思います。