四十九日

3月に母が亡くなってから今日はもう四十九日を迎え、家族で法要を行いました。なくなってから葬儀まで一週間があり、その翌日にはもう道議選の告示日となって二七日はパスするなど、慌ただしい日々が続いてあっという間の7週間でした。ときどき母のこと、というよりは母の言動を思い出します。決して愚痴を言わず黙々と働きながら、人生にとって大事な教えを伝えてくれたと思っています。こうした家庭教育が今、時代が変わったとの一言で失われていくことが、精神的に弱い、自分勝手な人を育てているのではと思わざるを得ません。